練習日
定例練習日 第2・第3・第4土曜 18:00−21:30  練習会場 倉敷文化交流会館 連島公民館(会場名をクリックしますと地図情報を見る事が出来ます)
岡山県合唱連盟70周年記念演奏会練習計画はこちら
練習日 練習時間 会 場 連絡事項
2017/11/18(土) 18:00−21:30 連島公民館  
2017/11/25(土) 18:00−21:30 倉敷文化交流会館 小池先生指揮
2017/11/26(日) 13:00−17:00 作陽音楽短期大学11号館 70周年記念演奏会練習
2017/12/02(土) 13:00−17:00 西ふれあいセンター 70周年記念演奏会練習
2017/12/09(土) 18:00−21:30 倉敷文化交流会館  
2017/12/16(土) 18:00−21:30 連島公民館  
2017/12/17(日) 13:00−17:00 茶屋町公民館 70周年記念演奏会練習
MIDI作成フリーソフトとその使用方法紹介

練習日誌:随時追加してゆきます

バックナンバー
0308 0312 0406 0411 0505 0506 0601 0608 0702 0807 0905 1010 1212
練習日 コメント
2017/09/03
70周年記念演奏会練習開始
 2018年6月開催の岡山県合唱連盟70周年記念演奏会に向けた練習が 始まりました。
 練習する曲が増えるのは大変ではありますが、 素晴らしい指揮者をお迎えしての指導と、 県下複数の合唱団合同での大人数による演奏に、 単独では出来ない貴重な機会です。  結団式でも大勢集まってのものとなりました。 他団交流も含め楽しみたいと思います。
 男声合唱「時代」は、くらだんは勿論、 他の団もしっかり練習をされていたようでスムーズな立ち上がりで した。元がPOPS曲なこともあり細かいリズムが多いですが、 指揮に合わせて自在に動かせるよう慣れていきたいものです。
 混声合唱「水のいのち」 も男声とは勝手が違いますが広がりのあるハーモニーを楽しみつつ 進めました。こちらも歴史のある曲のためか音取りは順調ですが、 各団(あるいは各個人) それぞれの演奏色付けがあるからか合わせが合いにくい印象です。 「水のいのち」は循環がテーマでもありますし、 70周年記念演奏会の新しい「水のいのち」がどう出来るか、 そこも意識して挑みたいです。
 まだ先のように思えて半年後には先生方が指導に来られます。 しっかり練習していきましょう! (by T1 西山)
2017/08/19
倉敷サマーコンサート

2015年に「新生」倉男としての活動をスタートしてから今回で3回目のサマコンが終わりました。倉男にいる多くの人が感じていることかもしれませんが、今がこれまでの合唱人生で一番充実しており楽しい時期だと感じています。

とくに最近、一人一人が周りの音をよく聞き、発声にも注意するようになっているので、一回一回の練習がとても充実しており、その内容を反映した演奏が出来たと思っていますが、前回(県フェス)のような「やり遂げた感」を味わうためにはやはり「暗譜」が必要だと感じました。

思い切って楽譜を外してみることで、頼れるものが「指揮者」「まわりの音」「これまでの練習で身に付いたこと(これが一番大きいと思います)」だけになってしまうので、それに集中することで今までになかった「集中力」が生まれ、感覚が研ぎ澄まされ、「漫然と歌ってしまう」瞬間がなくなるのだと分析します。

「今回はこの程度で良いだろう」という限度を自ら設定するのではなく「その時に出来る最高の演奏をしたい」という執念を自分の中に育み、いつも大切にしていきたいと思いました。(by Top hirata)

2017/06/18
岡山県合唱フェスティバル

これまでの練習の 成果はかなり発揮できたと思っています。

まずは、最近では、力で押してしまう、喉声による発声が少なくなったこと。 小池先生のレッスンでもよく指摘されることで、響きが下に落ちないように、という意識 の醸成がなされてきたこと。特に伸ばしている音の処理の仕方は度々意識する練習を 重ねましたよね。

今回の演奏はこ の2点が既に大きいと感じています。

ただ、個々の響きを飛ばす、という部分はまだまだ課題として残っていますし、 その曲に求められるフレージング感が各自で表現しきれないなど、これから 私自身も勉強をしていかなくてはいけないと思っています。

しかし、今回大きかったのは「基本的に暗譜で臨んだこと」です。 ピアニストの橋本さんから携帯電話でコメントを下さったのですが、皆さんの響きが 指揮者の要求と上手くマッチした曲づくりにつながったようで、本人も演奏を楽しんで いらっしゃったようですよ。

私自身、自分の棒振りで引っ張れたとは思っていませんが、皆さんの声を聴きながら 音 の出し入れを考えつつ棒を振っていても、今回は去年までとは違い、皆さんのステージ上の 「レスポンス」が早く、しかも大きかったと思える演奏でした。

そして、演奏曲が今の自分たちの目指す音楽・声づくりにマッチしたのではないでしょうか。 今回は2曲ともレガート唱を要求されるものであり、特に高田三郎先生の作品は歌詞の 表現には歌う側の懐の深さが年輪として出てきますし、大きなフレーズで歌えることで メッセージ性も高いものとなります。 その点では「夕焼け」も同様でした。3度目のステージに載せた曲ですから、どんどん 自分たちでこう歌いたい、という思いが具体化したのではないかと思っています。

これは今回の収穫です。

「暗譜演奏はいい結果を生む」などと単純に評価するのは今さら遅すぎるとおっしゃるメンバー もあるでしょうが、それでもこの暗譜の効果を知りながら、それを実行してこれなかったのは、 私自身の勇気と自信のなさとが原因であり、これまでの「今ひとつ感」につながっていたのでは ないでしょうか。

少しずつ「脱皮」して行けている気がします。

岡山県合唱連盟創立70周年記念の男声の合同演奏の主軸となる合唱団です。 指揮者の山脇先生や清水先生のお力をお借りして、さらにステップアップしていきたいと 思っています。(by 指揮 松下)

2017/01/07
新年会を行いました
 

Ads by Sitemix