練習日誌

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練習日 コメント
2016/07/17

第15回定期演奏会

定期演奏会当日などにいただいたコメントを載せさせていただきます。
・ 昨日は素敵な歌をお聞かせ頂いて、ありがとうございました。 男声合唱団なんて初めてでしたが、感動いたしました。 特にJーPOPは、いつも聞き慣れていた曲が、また違った曲に感じられて、素敵でした。 又、次回も聞きにいかせてもらいますね。
・とても素敵でした。もともと男声合唱の鎮魂歌が大好きで 昨日は堪能しました。一口に30周年とはいえ長い長い継続の活動素晴らしいと 思います これからもず〜と続けてくださいね。
・素敵な歌声をありがとうございました。 「栄光への架け橋」はもう一度聞きたいです。  8月サマーコンサートは是非皆さんと一緒に出かけます。
・お疲れさまでした。ステージ毎の指揮者の交代も一興かと・・・・・・久々の倉男の演奏会楽しませて頂きました。ありがとうございます
・今日はお疲れ様でした!ピエロと倉男の合体後の演奏会を、初めて聴きました。皆さんステキな声で、男声合唱を堪能させていただきました。「時代」の最後のロングトーンは、えっいつまで続くの?と圧倒されました。
・素晴しい演奏を聴かせていただいてこころがあらわれたのと同時に良い勉強になりました。ありがとうございました。
・久しぶりに男声合唱団の演奏を聞きました。大変よかったです。30年の歴史がステージの団旗から伝わってきました。改めて、歴史を不変でつなぐ大切さと重要性を感じました。
今回、創立30周年記念の演奏会おめでとうございます。
久々に聞かせていただいた倉敷男声合唱団の声でした。 演奏会の開始前の声出しが受付前で聞こえましたが、一体感のある良い音だと感じました。
現在、休団中ですが、練習に遅れていった際に、いつも練習室の外から聞こえてくる綺麗な ハーモニーが思い出され ました。(中で歌うのと、外で聞こえる音のイメージの違いをいつも感じていました。)
今回は4ステージ構成ということでしたが、それぞれに聞きごたえを感じました。
第一ステージでは、Kyrieが印象的に思いました。 キリスト教の祈りの歌だと思いますが、倉敷男声合唱団で聖歌を歌っているのは 初めて聞かせていただきました。たまにCDでグレゴリオ聖歌を聞きますが、生演奏を楽しませていただきました。
第2ステージの「あの日たち」は、個人的に好きな曲です。録音された音源は聴いていましたが、 会場で実際に聞かせていただくと、また違ったものに感じました。 好きな曲といっても、あまり難しく考えずに、ただ聞いていただけですが、 会場で実際の演奏を聞か せていただくと、詩の言葉のひとつひとつがよく聞こえ、なにか感じるものが あり、不思議といろいろと昔のことを思い出したりしました。 1曲目の「またある夜に」が特に良かったと思いました。
第3ステージはポップスの曲でしたが、個人的にギターやピアノの弾き語りなどで、 演奏したこともある曲が多く、楽しめました。 松本さんのソロがありましたが、声の伸びが良くなったなと感じました。
第4ステージの「新しい歌」は、ネットで公開されていた団の音源は聴かせていただいて いましたし、歌ったこともある曲なので、じっくり聞くことができました。
アンコールの「夕焼け」は初めて聞く曲でした。良い歌だと思いました。
演奏会が終わって、どなたが言ってい たか忘れましたが、 「合唱は聴くよりも、歌うもの」という言葉を思い出しました。
今回は都合がつかず、参加できませんでしたが、聞くということができ、 良かったです。ありがとうございます。
また、団に復帰し、一緒に歌わせていただく際は、指揮者の先生方、団の皆様方、 よろしくお願いいたします。
2016/06/25
田中先生の指導を受けました
2016/06/12
合唱フェスティバル
岡山シンフォニーホールにて新しい歌より「一詩人の最後の歌」を歌いました
2016/05/07
強化練習
定期演奏会に向けて、強化練習を行いました
小池先生の指導を受ける事が出来ました
2016/03/06
CoroPiaceとの練習2
雨森先生の指導で4月2日に予定していますCoroPiace定期演奏会でのアンコール曲の合同練習を行いました
2016/03/05
練習風景
倉敷40周年記念演奏会で伴奏して頂いたご縁で ピアノ伴奏をお願いする事が出来ました
水島公民館にて 倉男単独の練習で伴奏して頂くのは今回が初めて
2016/03/02
第40回記念倉敷合唱フェスティバル
聞きに来られた方から下記のメールを頂きました。
今日は市民会館に参りました。
遠慮がちだけれど期待に溢れた拍手で開幕 演奏者が現れた瞬間から隣人たちとのおしゃべりもやめ、水を打ったようような静かさで全ての人々の時間が同じ速度で進み始めました。
大勢の歌い手の迫力ある歌声がやさしくあたたく、私たちに語りかけるように詞の思いが深く伝わりました。こころに深くしみるおもいでした。それに加えてピアノの演奏もすばらしかったと思います。
手に叶うほどの金額でここまでの、演奏が聴けて・・・と感激してアイビーでお茶して友人達と話し込みました。
私たちを幸せにして下さった一人一人の力に乾杯!  ありがとうございました
2016/02/20
CoroPiaceとの練習
4月2日に予定していますCoroPiace定期演奏会でのアンコール曲の合同練習を行いました
2016/02/06
VoiceTraining(2)
河合孝夫先生による2回目のVoiceTrainingを受けました
2016/01/17
倉敷合唱連盟40周年記念演奏会(2/28予定)に向けての合同練習
2016/01/09
2016年新年初練習 今年は定期演奏会の年 いい演奏会を目指そう
2015/12/26
忘年会 田中先生 小池先生にも参加して頂けました
2015/12/19
2015年最後の練習
大きな展開があり 新生 倉敷男声合唱団としてスタートした1年
バランスも良くなり、パート練習を行いながら、曲づくりに励んでいます
2015/11/21
小池先生による練習開始
2016年7月に予定しています30周年記念 第15回定期演奏会に 小池先生(岡山県合唱連盟理事長)のご指導を戴ける事となりました。
2015/09/26
倉敷文化交流会館
過去アラカルトステージの練習が始まりました。15回記念定演での振り返り曲ではありますが、音楽は勿論今のメンバーで新しく作りたいと思っています。楽しみましょう。
【Kyrie】
 最初の練習から、祈るような素晴らしいハーモニーが感じられています。ミサ曲は気持ちが洗われますね。
 「エレイソン」の前は言い換えが必要ですが、意識しすぎると切れてしまいます。今のメンバーだと自然に言い換え出来ているので繋げる意識の方が大事。  音程が上がるところはエネルギー増して、下降音形もそっと浮くつもりで。ピアニッシモでも天上に届くよう、息のスピードを落とさない(むしろ増す)。  「エレイソン」の「ソン」で腰を下ろさない。どこまでも続くつもりで、s子音を使って遠くへ届けましょう。
【雨の日に見る】
 夢の世界と生々しい現実の対比が大事。
 楽譜1段目の「冬〜輝く」まで歌いきってワンフレーズ。途中で落ち着かない。  トップに限らず、言葉頭を明確に出すのが大事。子音を早めに、母音をオンザビート。
 現実世界は駆け抜けたい。「攣(ひきつ)って」「枯れ木は」「ほのぐらい」を子音で加速。  「ぽっかり」で夢の世界へ。  「ふゆ」で止まらず「雨の日は」まで続ける。「かがやく」は「か」から輝いて、「や」が見せ所!

 慣れれば慣れるほど、レガートを保ったままピンポイントに表現を載せられるようになっていきます。頭と体と心でしっかり楽しみましょう!(記指揮:西山)
2015/09/12
倉敷文化交流会館
まずは、土肥さんのピアノとの馬場初コラボ(?)で少し緊張しましたが土肥さんの素敵な伴奏
と柔軟な対応で(初見で[栄光の架橋]までも)楽しく、練習できたこと感謝致します。
「愛燦燦」は、小椋佳の甘い声でやさしく包み込むあのイメージでとと、練習の冒頭にお願いすると、
いきなりソフトとでハニーないい声が生まれて感激しました!
 少々細かいお願いを箇条書きしておきます。
 1.詞の付け方 『ん』 の登場多いが「前に響く'N'を。(河合レッスンの新幹線のNで)
   24小節「いこーうー」は”憩う” であって’”行こう”ではない。OhでなくUoと曖昧母音で。
   またはOhからUに変えていく。 ”人生って”の”い”は E”え” で。
 2.セカンドテナーが、活躍するアレンジです。ポイントを把握し良い声で仕上げよう。
   13-20小節、23-24と27、40小節のメロディ。T2の方マーキングをしておいて。
 3.最後のCoda(46-49)は、堂々と迷いなく。締めの”ああ”の fでの2小節
   は、6拍にしようと思っていますので無理せず優しく充実したロングトーンを。

 J-POPステージの曲順 @時代 Aサボテンの花 B桜の栞(演奏会Vers作成中。1番は会場と一緒に)
 C愛燦燦 D栄光の架橋 。楽しく歌うこと、お客様にほっこりとして貰おう。が狙い。 
 次回の10/10は初の「サボテンの花」を中心にやります。(記指揮 O.B)
2015/08/23
第41回倉敷サマーコンサート
サマコンはみんなで爽やかに楽しく歌えて良かったです。
聴いていた妻も「くらだん上手でした! 入りもばっちりで、声の響きもリズム感も、指揮者がノリノリなのも良かったです。敢えて言えば各パートが重なってくる所が少しずれたのが惜しかったかな」と言っていましたし、他のお客さんも「選曲も良かった」と言われていました。
この調子で倉敷合唱連盟40周年に向けて頑張りましょう!(記T1:西山)
2015/07/25
倉敷文化交流会館
J-POPの2曲を練習
1.時代(中島みゆき)
  Un poco maesutoso(少し荘厳に) イントロ部分はア・カペラで
  男声合唱の重厚なハーモニーで堂々とした幕開けという演出です。
  POPステージの1曲目にいきなりのア・カペラというチャレンジング(笑)な
  演出なのであります。いい響きの4部合唱を期待します。
  AからModerato で1拍(付点四分)=66〜68の設定です。
  促音(あった、きっと、わらってなど詰まる”っ”)の処理を正しく揃えましょう。
  後にくる k,t,p,c,s の子音の発音の前に舌を上顎にしっかり圧迫させることで
  あたではなくあっったときこえなければならない。
   ヴォカリーズのU は深く鼻腔に響かせたい。口の中を高くOの形に保ち
  口先だけ軽くUの形に。決して口を狭くして固いUにならないように。
  48ページの間奏の最後E♭B♭D♭Gの和音の右手の高音Gから半音上げて
  T1のG♭(移動のド)を全パートが正確に取りG→半音上げの転調へ。
  5小節はまたア・カペラです。Pからffまでダイナミークが壮大な構成です。
  いい響きで堂々とした暖かいハーモニーに仕上げていきましょう。
2.栄光の架橋
  音が上に飛ぶメロディですがレガートに自然な流れで歌いましょう。勿論
  ピッチが下がりやすいですので頭は冷静に、心は熱く。
  Aメロの出だしが歌詞によって2拍の裏と3拍の裏があり、うろうろしていたら
  出遅れやすいですので、各自楽譜にマークしておくと安心です。
  曲全体に歌詞を聴く側に伝えること、感情を込めて歌うことが重要です。
  声は明るい色で、頑張りすぎず爽やかに仕上げたいものです。
  付録のCDを参考音源として特にシンコペのリズムを充分歌いこんでおいてください。(記.T1 O.B)
2015/06/20
合同練習開始
倉敷合唱連盟40周年記念演奏の練習を開始しました
2015/06/09
VoiceTraining
河合孝夫先生によるVoiceTrainingを受けました
2015/06/07
岡山県合唱フェステイバル
相変わらずのシンフォニーホールの響きで、気持ち良く歌うことが出来ました。最近の練習は音や発声を揃えて整えることを重視していることもあり、それがホールに乗ってとても良かったと思います。
ただ歌い手には隣の声が聞こえにくいホールでもありますので、今後も練習を重ね、何処でも自信を持って歌えるようにしていきたいです。次のステージに向けてしっかり楽しく歌いましょう!(記T1:西山)
2015/04/25
倉敷文化交流会館
 組曲『あの日たち』の「T.またある夜に」「U.晩き日の夕べに」をテナー系とベース系に分かれて音取り、後に合わせ。
 「晩き日の夕べに」●6拍子ではなく2拍子で大らかに感じる ●「誘われなくなった」T2は上昇音形を暗くしない ●5拍目で動くときは4拍目(タイの末尾)に重心を感じておくと滑らかに動ける ●言葉のタイミングが独特の箇所は何度も喋って慣れるしかない
追記ここから: 「またある夜に」●6ページ「私らは」3度の往復は音が無機質になりやすいので意識的に滑らかに ●「ひとり離れ」歌詞の前のOhは短くなりやすいので、音楽の流れ・盛り上がりを感じて(ノーブレスで) ●「うつしていると」言葉が言いにくいからかマルカートになりやすい、終わりに向けてレガートで
「晩き日の夕べに」●T2「そらにも」の語尾の高い音は抑え目に(T1とユニゾン) ●T1下「私らの夢は」のソ♭は低くせず、フレーズを高らかに歌う ●全体として、楽譜の段が変わる箇所の音が同じ音程か上下するか間違えやすいので注意(楽譜に矢印など書いて工夫する):追記ここまで
 その後、「鎮魂歌へのリクエスト」「桜の栞」も合わせ練習をしました。
 ●「鎮魂歌」は最初のハミングのcresc.は大きく、2番冒頭のリズムを正確に ●「桜の栞」は声の響きを落とさないように
 県合唱フェスでは暗譜で臨めるよう頑張りましょう! (記.T1 西山)
2015/04/18
連島公民館
 「またある夜に」をテナー系とベース系に分かれて音取り。
●同じ音で言葉が変わる箇所は要注意(音を下からえぐらない) ●T1「おぼえたか」はこもらせない、母音の響きを子音で邪魔しない ●「再び」の最初の子音fを早めに ●ユニゾンを揃えて、後はノンブレスで最後まで
 最後に「鎮魂歌へのリクエスト」「桜の栞」を歌って終わりました。
●「鎮魂歌」はリズムを正確に ●T1パートソロは苦しそうにせず高らかに  (記.T1 西山)
2015/04/11
倉敷文化交流会館
 しっかりめに発声練習し、仕上げに「桜の栞」のアンサンブル。「桜の栞」はまだしばらく音取りが必要な感じです。
 今日は無伴奏男声合唱組曲「あの日たち」より、T「またある夜に」の練習を開始。テナー系とベース系に分かれて音を取り、最後30分ほどアンサンブルしました。
●ゆっくりな曲ですが、歌い手はのんびりせず、前へ詰めていくこと。 ●言葉頭はシンコペーションで前に出ますが、短くスタッカートにしないこと。長めに。 ●音程が上に跳躍する際、その前の低い音に重心を置くと、なめらか且つ楽に歌えます。 ●各パートがタイミングをずらして入る箇所は難しいので、別のパートを聞いて入る練習を沢山して覚えましょう。 ●フレーズの中に山が2つある場合、大抵は後ろがより大きな山になります。crescは後でしっかりかけて。 ●言葉頭が「あ」の語は響きを開けなおして。
 とても綺麗な曲です、慣れればハーモニーの美しさを感じながら歌えるようになるでしょう!  (記.T1 西山)
2015/03/28
倉敷文化交流会館
「桜の栞」の音取りとアンサンブル。「新しい歌」よりX「一詩人の最後の歌」の音取りとアンサンブル、W「鎮魂歌へのリクエスト」とV「きみ歌えよ」を流して確認。
 「桜の栞」は爽やかな曲ですが、歌い手がのんびりしていると生命感や躍動感が出ません。主に4拍目からフレーズが動くので、多少早めるくらいで力強く。また、1拍目が無意識に強くなり易く、言葉のアクセントとずれてしまうので要注意です。テナー系とベース系の掛け合いでは、テナー系の伸ばしを最後まで踏ん張らないとバランスが取れません。ベース系は特に語尾や歌い終わりを柔らかく。
 「一詩人の最後の歌」はちょっと細かいですが沢山あります。
 ●最初のB.F.は音程の幅を広く(伸ばしている間に下がり、思ったより跳躍で上がりません)。  ●「私を高く運んで行け」は1拍目ではなく、言葉の頭にアクセント。語頭の子音も強く。  ●「私は神が」のベースは入りが遅れます。rit.せずin tempoで。  ●「さようなら、あざやかに」は伸ばしの間に拍を感じれば遅れないかも(ブレス中も拍を感じて)。  ●「ただ私を運んでゆけ」は早くなってずれるので注意。バリトンのオンザビートと裏拍入りの違いが勘定出来ればOKになるはず。  ●「ありがとう神さま」のトップパートソロは、似ているが音形の異なる箇所が厳密に出来れば安定。  ●「死よ、時間の海を越えて」ピアノが分散系の伴奏なので、コーラスに拍が無くなって遅れる。ピアノ左手小指を聴いて。  ●「さあ、永遠の夏の方へ」ページをめくった処のタイミング。  ●「さようなら、お前、いとしいもの」各パートの動きと絡みが美しいシーン。他パートの動きを聴いて締めましょう!
 「鎮魂歌へのリクエスト」は「素晴らしい音楽が欲しいんだ」の後の「あそこ」を溜めますが、そこだけ溜めるのではなく前後の流れも含めて溜めてますので指揮に乗りましょう。「空の高みでは」の伸ばしでテンポを戻します。
 「きみ歌えよ」はswingの後ろの音を重くしないこと。
 大変な曲ではありますが、うまく歌えたときの気持ち良さ、美しさは格別です。楽しみましょう!  (記.T1 西山)
2015/03/14
倉敷文化交流会館
「新しい歌」よりX「一詩人の最後の歌」、W「鎮魂歌へのリクエスト」、V「きみ歌えよ」を流して確認。1度音取りをした曲でも中々ぱっと歌えないものです。
 数回歌えば思い出して来ますが、思い出した頃に練習は終わります。車の中で音取りCDをかけて歌って来るだけでも違ってくると思いますので試してみてください。
 後はX「一詩人の最後の歌」を集中的に確認。最初の音はW「鎮魂歌〜」の終止音と同じ和音なのでそこから取りましょう。イントロは1小節ごとの上昇音形ですが、伸ばす間に下がり勝ちなので結構跳ね上がるイメージで丁度良くなります。
 歌詞の始まり、8分音符の「"わ"たしを」の入りは明確に、タイミング合わせて。パートソロは伸ばしの母音と、ガ行の鼻濁音に注意。cresc.は後ろの方でしっかりかけること。「ただ、はこんでゆけ」はしっかり慣れが必要。「ゆけ」は「いけ」でなく、ゆ(YU)のようにYで響きを捕まえること。それ以降の流れは概ね捉えられています。
 そして6月の県合唱フェスに向けて「桜の栞」を練習しました。爽やかに歌いましょう!  (記.T1 西山)
2015/02/14
倉敷文化交流会館
「新しい歌」より U.うたをうたうとき    V.きみ歌えよ W.鎮魂歌へのリクエスト
 3曲を通し練習にて全体の復習。W番は6月7日の県フェスにオンステ予定。
   歌詞の付け方注意・・・8小節、39小節の「”セントルイス・ブルース”を 」の  『スを』 をリエゾンして『SO』=ソと発音します。
 すなわち楽譜の”ス”は無声音とし、”を”の部分で”SO”と歌います。
<休憩>
T.新しい歌
  最初から最後まで歌詞付け
  9ページから10ページへの移行の音取りに注意しましょう(特に最初のベース系)
   個人的解釈ですが、初めての方の参考になればと思い書いてみます。
  @9ページ下から♭3つ読みハ短調(C-Moll) バリトンはミミレドミレド・・・ ファ(A)は♯ファです。
  A10ページ上は、♭7つ読み変イ短調(A♭-Moll) バリトンはラ♯ソラシドシラ♯ソ
  B10ページ下は、半音上に転調したと考えて ♯7つ読みでT1は♭ラ♭シドレミミミミ
    注:本来の転調はF♯-Mollだと考えますが、読みやすく上段の読み方を繋げて 半音下げて読んだ方が読みやすいと思います。メロディックなのですぐに 覚えられそうなフレーズです。深刻にならずに覚えてしまいましょう。
  C11ページから♯4つホ長調(E-Dur)です。転調の理屈は1音下がった長調に移調。
    T1からB2の、ドソミドの主和音できっちりハモリたい箇所ですね。
    以上 移動ドで読まれる方はご参考まで。
X.一詩人の最期の歌
  初めての音取りをしました。12小説〜20小節が主題で、その展開型で構成されて います。まずこの主題を頭に入れておくこととの指揮者からの指導がありました。
  主題は♭1つのヘ長調(F-Dur)と考えていいでしょう。32小節〜57小節は#1つ ト長調G-Durでしょう。
  堂々とした男らしい大曲です。大編成をイメージしつつも各個人が響きのある 良い発声で聴衆に届かせたいものですね。
以上 全5曲の全体掴み練習をやりました。どれも譜面ヅラはとっつきにくいイメージ ですが、歌えば歌うほど味わいの深い良い曲です。詞の持つ深い意味を感じつつ 少しでも作者の求めるものを追い続けてみたいと思っています。  (記.T1 O.B)
2015/01/31
連島公民館
◆練習曲  「新しい歌」より
  T.「新しい歌」の後半(52小節以降)のパート練習、合わせ
  U.「うたを うたう とき」のパート練習、合わせ
  V.「きみ歌えよ」の合わせ
リズムから何から若々しい曲ですが、皆さん良く歌われていました。 音の頭をはっきり(下からずり上げない)させ、 リズムは刻むがレガートに(マルカートやスタッカートにしない)、を 気をつければもっともっと歌い易くなっていくと思います。

◆感想
今日は「新しい歌」の音取り、合わせをしました。 人数も増え、和気藹々とした中での練習です。 ただ「新しい歌」は若々しいリズムが必要な曲で、誰かの音を聞いてから自分の声を出したのでは遅く重くなってしまいます。 各人がしっかり歌い慣れ、生き生きと発声して前向きな音楽を創っていけるよう楽しみましょう!(副指揮 西山)
2015/01/17
新年初練習
レ・ピエロさんと一緒の団として新生 倉敷男声合唱団のスタートです
2014/12/20
忘年会
レ・ピエロさんと一緒に忘年会を開催しました
2014/11/30
全国男声合唱フェス
レ・ピエロさんと合同で演奏 
2014/09/13
合同練習
全国男声合唱フェスティバルに向けレ・ピエロさんと合同練習
2014/06/15

第14回定期演奏会

定期演奏会当日などにいただいたコメントを載せさせていただきます。
・定演を終えられた皆さんの顔が浮かんで来ます。メンバー少ないながらとても良いバランスでのリハーサルしか聴けず失礼致しましたが、これからも良い雰囲気で歌い続けられる事を確信致しました。又皆様の見事な笑顔を拝見出来ます事を心から願って居ります。ありがとうございました。
・昨日は、おめでとうございました。お客様もいっぱいで、良い演奏会でしたね! 人数は多くないのに、声量も十分にあって、男声合唱は良い響きだな〜と思いながら聴かせて頂きました。 3人の指揮者のそれぞれの個性が出ていて、指揮者によって同じ団でも(良い意味で)演奏が変わるんだなあと、勉強になりました。
・予想以上の響きと声量でびっくりした。聴きに来て本当によかった。
・第3ステージがいちばん心に響いた。ピアノ伴奏にもうっとり。
・和気藹々とした居心地の良いコンサートだった。 
2014/06/08

倉敷北公民館

13:30−16:40



定期演奏会を1週間後に控えての練習 倉敷ケーブルテレビに取材戴きました 6/11のKCTワイドニュースで放映される予定です
2013/12/23
忘年会
 
2013/04/20

連島公民館

18:00−21:00

 
 今日より新年度のスタート 客演指揮者として中村芳弘先生にお願いし 第3土曜に指導を戴く事となりました 今日は最初の練習です 練習曲は 松下耕作曲 谷川俊太郎作詩 男声合唱曲集 そのひとがうたうとき
 来年6月に予定しています定期演奏会に向け練習してゆく予定です
今回の練習は、中村先生のご指導にて、「そのひとがうたうとき」という、僕にとっては新しい歌でした。
最近、練習を録音して帰って聴いてみたりしてますが、中村先生が、「トップテナーが歌ってなくても、倍音で鳴ってる」と言われた部分を繰り返し聴いてみました。 歌の終わりの、「そのひとが〜」の部分ですが、薄くきれいな音が乗ってる感じに聴こえました。なかなか難しいですが、そういったハーモニーがいつも出来るようになれたらと思いました。少しずつ、頑張ります。
Bariton okano
2012/12/24

いわくら(忘年会)

12:30−17:00

今日は一年の締めくくりの日 お昼の時間に忘年会を行うという倉男初めての集いでした ここ数年団員減少という形で男声合唱団の存続に危機感がありました 今日の会合では現在、副理事長として岡山県合唱連盟を引っ張って戴いています小池さんに参加して戴きました 新年から新しい気持ちで歌ってゆきたいと思います
1次会はいわくらで食事とアルコールを楽しみ 2次会ではカラオケボックスでグリークラブアルバムを歌い 歌い納めをしました
by bariton T.Y

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