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2007/02/04 モーツアルト「レクイエム」コンサート 倉敷市民会館 練習日程
MIDI作成フリーソフトとその使用方法紹介

練習日誌:随時追加してゆきます

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練習日 コメント
2007/02/04

倉敷市民会館

 いよいよ、今日はレクイエムの演奏会 倉敷男声合唱団も団として参加 テナー5名(28名中)ベース10名(32名中)と男声の1/4の陣容 我が団の定期演奏会(2006/6/18)の日とモーツアルトアカデミーのキックオフと重なる事がありそれからの練習参加となった 団として参加する以上、足を引っ張らないよう 団の練習時間にもパート練習を行い なんとか追いつく
 それから2007/1/28まで通算15回福島先生のレッスンを受ける 練習時に収録したファイルは延べ45時間 団での練習を加えると51時間になる オーディションによる選別の話もあったが男声はオーディションなしとなりほっと そして2/2 3 4と管弦楽団とリハーサルを行う 幸い演奏会場である倉敷市民会館の会場で練習 ステージに立って照明を受けながらの練習は体力がいる 3日間で4時間練習を行っている ステージの並びについて男声が前が良いか 後が良いか実際に歌ってみて先生に判断して戴いた 男声1に対し女声3である事もあり男声が前が良いとなった 後段に立つと照明に近づくのか熱気が上昇してくるのか随分と暑い 下に降りて随分涼しいと感じた 女声の皆さんはさぞかし大変だったと思う
 チケットはほぼ完売 多くの方が来られると事前に伺っていたが開場の30分前にはすでに列が出来ているとの情報 市民会館の玄関から会館に沿って列が出来ており食堂前の広場にジグザグに整列 最後尾の案内もなされていた こんな事は初めてだなと喜びあう
 そして 本番 ほぼ埋め尽くされた会場 これまでの成果を発揮すべく熱が入る ソロが入るとついうっとりと聞きほれてしまうが意識を取り戻し コーラスの魅力を発揮すべく指揮に注目する 終曲に近づくともうこれで終わりかと胸に熱いものがこみ上げてくる
 アンコールは管弦楽のみの演奏になったが指揮者のすぐ前で演奏を聞ける幸運にも恵まれた
 演奏会の後は恒例の打ち上げ 多くの方が参加し演奏の結果を喜びあう 褒められた事のなかった指揮者からも、コーラスは良かった、よくここまでやってくれたとの嬉しい言葉を戴いた 出来てくるCDが楽しみだ
 準備運動から 発声の姿勢 発声方法 音楽に対する厳しさ等多くの指導を戴き そして 演奏会で最高な気持ちにさせて戴きました 福島先生 ありがとうございました
Bariton T.Y.
2007/01/26

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 今日も二人の孫の夕食が終わり落ち着いたので、6時すぎ やっと私一人車を倉敷に向けて走らせる。7時すぎ 倉敷キリスト教会に到着。
 モツレク本番が近づき、練習日程を再確認。Br数名とBs一人だけ、T1、T2なしから、田中さんのピアノで「花をさがす少女」の練習開始。少しづつメンバーが増えて、8時頃から練習も佳境に入る。転調後の入りの音程や、途中の半音の上下する音が取りづらいが、反復練習で慣れるしかない・・・。
 練習後半には、澁谷さんの指導・助言が加わって、曲全体の姿が見えるようになってきた。クライマックスの「一瞬、飛び散る」の全員で息を合わせるタイミングと、最後の「白い蝶」(少女の魂と平和反戦の祈りを象徴する)の表現が今後の課題でしょう。練り上げれば、素晴らしい曲に仕上げられると思う。
 心地よい空腹を覚えながら、帰りは行きの半分の時間で10時すぎ無事帰宅。
Bs 原田
2007/01/05

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 改めまして、皆様明けましておめでとうございます。今年も1年いい響きを追求しましょう。
 さて、今年は今日現在の予定では倉男単独ステージはありません。少々淋しい気もしますが、こういうシーズンこそいい意味でアンサンブルの完成に取り組むことができそうです。合唱連盟創立60周年記念演奏会の男声合唱の中心団体として活躍のみならず、県・市の連盟のフェスティバルでの倉男ならではの「小品」、いわゆる「持ち歌」を作り上げること、また、個々の技量を高めながらカルテットを中心に県のアンコンに出場するとか、いくらでも団として、また個人としてのレベルアップが図れそうです。
 たとえばカルテットないしはダブルカルテットでは、今まで以上に互いを聞き合う「耳」の必要性を一層感じると思います。その「耳」ができてくれば今以上にステップアップできます。ピアノで弾いた響きとは違う「純正律」の楽しみも生まれます。
 また、口幅ったい言い方ですが、いわゆる「癖」に気づくチャンスになるのではないでしょうか。普段グループやパートの中で埋もれて気づかない自分の声色や発音また音程の取り方など微妙に修正の必要を感じさせられ、また反省の機会にもつながりますと思います。それがいい意味で自信につながってくれば、倉男としてもっと「年輪を重ねた厚み」のある演奏につながると思います。
 エネルギッシュな若者の演奏とは一味も二味も違う演奏を目指しましょう。どうでしょうか、今年のアンコンには間に合いませんが、早速声を掛け合って来年のアンコンの出演目指して見ませんか。
 挨拶が長くなりましたが、本日の練習は久々に最初から4パートがきちんとそろっての発声練習から入れました。Cdurのカデンツはまずまずでした。これも昨年にはあまり叶わなかった事だと思いますが…(失礼)。
 曲の方は、60周年記念演奏会のための4曲のうち、「花を探す少女」以外の3曲。「花を探す少女」は12月の合同練習では音採りが完全ではなかったので、あと1ヶ月かけてじっくりと音の確認とアンサンブル練習をするということにします。
 「柳河」は廃れていく故郷柳河の町を白秋が回想した詩です。勢いよく歌ってはちょっと雰囲気が出ませんね。おそらく皆さんの聞き覚えの「柳河」とは違ったテンポの取り方を上月先生が譜面に忠実に指導されています。伝えられた注意のメモを確認してください。
 「種子」は2声がいかに組み合わされているかの構造を確認してください。メロディー対オブリガートか、ホモフォニーの部分か、掛け合いの部分かで歌い方が異なります。また、歌詞の子音の出し方も非常にナイーブなものを要しますので、詩を繰り返し自分のものにしておいてください。
 「智恵子抄」はなかなか音の難しさもありますが、完成に近づくとおもしろい音がしますね。楽しみです。これも、光太郎の智恵子に対する愛情をいかに歌詞で表現できるか、旋律と歌詞の強さのバランスを考えておきたいものです。
 次回は「智恵子抄」と「花を探す少女」を中心に行きたいと思います。今年も1年間よろしくお願いします。
by yasu_bariton
2006/12/10

倉敷芸文館

11:00−19:30

 今日は第32回倉敷合唱フェステイバル 倉敷男声合唱団は今年になって連盟に加入、私としては最初のフェステイバル参加になる ステージは各団6分 岡山合唱フェステイバルのように客席からステージに乗るのかと思っていたら、通常と同様楽屋からの出入りであった 客席はそれでも結構の入り こうして聞きに来て戴けるのは嬉しい
 ステージ準備の為 9:30集合 ステージ作成は30分もかからずに終了 11:00まで周辺を散策 11:00からアイシアターで声出しを行った後 リハーサル そして 合同演奏の大地讃頌の練習約1時間 大地讃頌の練習はこれが始めて 13:00頃に練習が終了し 昼食に市内に繰り出す 14:30演奏会前の声出し そして6分間の演奏を行う 各団の演奏終了後全員で大地讃頌を歌いあげる
 演奏会が終了すると 打上 IVYスクエアー オパールの間で執り行われた 打上担当の団がいろいろと準備して戴き 各団の挨拶やゲームそして男声 女声のコーラス 最後に腕を組み輪になって定番の遥かな友にを歌う ハモリは指揮者が顔をしかめていたが歌っている方はアルコールも入り心地よい 楽しい1日でした
Bariton T.Y.
2006/11/24

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 倉敷合唱フェスが近づいてきた 臨時練習を12/8に加えあと2回の練習 聞こえるは何回かステージで演奏した曲だが、その時の状態を思い出すのが容易ではない 前回より少しでもいい演奏をしてゆきたい Heiligは重みのあるハーモニーを楽しみたい
 岡山合唱連盟60周年記念演奏会の合同練習がスタートした 音取りは各合唱団で行って練習に望む事が原則になっている 他の合唱団で演奏された曲を聴き、曲の雰囲気を聞いてから練習 柳河 種子 花をさがす少女の練習を行った 次回の総合練習は12/16に予定されている
 モーツアルト「レクイエム」の練習は練習日程の半分を過ぎ演奏会のチケットが配布されるなど演奏会に向けて練習ペースがあがってきた
Bariton T.Y.
2006/11/17

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 最近、与えられた曲をただ歌うだけではなく、作曲者の考えや詩の生まれた背景を知りたいという思いを強く感じています。
 そこで先日「白秋詩集」(角川文庫版)を読んでみました。「邪宗門」「思ひ出」など白秋の主な詩集を抄録したものです。
 今回県合唱連盟60周年記念演奏会で演奏する「柳河」は、「思ひ出」の中の柳河風俗詩という一群の詩の中から構成された同名の組曲(多田武彦氏の処女作)の最初の曲となっています。白秋はこの詩集の冒頭に、「わが生ひ立ち」という文を置いていますが、それには白秋が少年時代までを過ごした柳河の街の風情が情緒豊かに描かれています。
 私は、10年ほど前に柳川で遊んだことがあります。掘割が残っていて、船で遊覧したことが特に印象に残っています。白秋生家、同記念館を時間をかけて訪れて、白秋の世界を堪能してきました。柳川市では、白秋が観光の大きな目玉になっているようでした。
 いろいろな演奏スタイルがあると思いますが、この曲の風情・情緒を出すにはテンポを遅めにとって、ゆったりと歌った方がいいのではと私は感じるのですが、皆様はいかがでしょうか。浅井先生がどう解釈されるか楽しみです。
                                    HIDE-MOR
2006/11/10

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 9月の中旬に会社から「10月1日付けで水島へ異動」との命令を受けてからすぐに、住む家よりも先に、倉敷・水島の合唱団をインターネットで検索しました。その時点で、倉敷男声合唱団に入団することは、ほぼ決めておりました。
 1ヶ月間は、まずは仕事に慣れてからということで、11月10日に初めて練習に参加させて頂きました。初練習の感想は、皆さん気さくに声をかけて頂いて、初めてじゃないくらいリラックスできました。いい雰囲気の中で歌うことができて、今後も続けていけそうです。
 合唱暦は浅く(3年程度)、音符を読んで音を正確に出す、ということはとてもできないですが、練習に何度か参加していけば、そのうち覚えられるかな、と思っております。おかしな音を出していれば、ご注意頂ければと思います。
 12月10日の合唱フェスティバルに、なんとか間に合うようにがんばりたいと思います。「柳河」は歌ったことがありますが、その他の曲は初めてです。ちょっと難しいな、というのが正直なところですが、MIDI等も用意されているので、自主練習に励みたいと思います。では、今後ともよろしくお願い致します。
Bariton 三好
2006/10/27

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 倉男を通して思う事を少し書きます
・複数の合唱団の団員である方が多い事
・男声が少ない合唱界であるゆえ:「森の歌」「レクイエム」などの合唱がオーディション無しで歌える事
・「マーラー8番」や「ワカヒメ」など、意欲的に参加されている方が多い事
などなど。今までに思わなかった合唱団を楽しんでいます。練習時間は多少制限がありますが、前向きに参加します。
バリトン 佐藤
2006/10/20

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 今日は9月22日以来の久し振りの練習となりました。練習日である今日も出席者の数は少ない状況でした。各自来れない理由があるとは思いますが、出来るだけ大勢の方が練習に参加されることを期待したいと思います。
 本日の練習曲は「聞こえる」と「Heilig」の2曲でした。人数の関係もあり、細部にわたり指導戴き、私にとって、楽しいものになりました。倉敷合唱フェスティバルも残りの日数は1ヶ月となり、近づいてきました。そろそろ追い込みに向けて、十分に気持ちを引き締めて練習に望みたいと思います。
のり定
2006/09/15

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 芸術の秋、食欲の秋となりました。今日は、松下さんがお休みのため、田中さんを中心に練習しました。大半の時間を使い、新しい歌5の「一詩人の最後の歌」のパートと通しの練習でした。信長さんの曲はきれいなメロディが多くて好きなのですが、骨がありなかなか覚えにくく、悪戦苦闘しました。残りの30分ほどを使い、新しい歌4の「鎮魂歌への・・・」と2の「うたをうたう・・・」、「柳河」、「Heilig」を歌いました。今日は和気あいあいとした練習風景でした。早く曲を完全に覚えて、楽しく歌えるようにしたいと思います。
 ちょっと気になるのは、練習に出てくる人が少し少ない気がします。合唱連盟60周年記念に向けての練習も行ってます。練習に足が少し遠のいてる皆さん、大きな声で一緒に歌いませんか。
(セカンド N)
2006/09/10

倉敷北公民館

13:30−16:30

 雨も多少降り涼しくなり芸術の秋を感じさせる日曜日の練習はピアニストの田中先生ご指導による「柳河」「Heilig」「うたをうたうとき」を全体での音取りとアンサンブルの練習を行い,その後澁谷先生のご指導で上記3曲のアンサンブルでの練習を行いました。
 「Heilig」では突然暗譜で歌ってくださいとの指示で歌いましたが「Heilig」だけは歌えましたが後の歌詞はメロメロでした。先生の狙いは同じ小節でも長短があり,そのためには早く歌詞を覚えて指揮者をよく見ることが大事であると感じました。「うたをうたうとき」は短い曲ですが,歌うたびにいい歌だなと感じています。「柳河」はセカンドとしてはpiuf「なみだかたてに・・・」のところは聞かせどころであるのでかなり意識してとのことでした。
 今後は指揮者の指揮が半分くらい見えるように歌詞を覚える努力をしたいと思います。
セカンドのF.S
2006/08/25

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 今日もモツレクの練習で始まったが、だんだんとモツレクを歌うことが苦にならなくなってきた。外国語の曲のほうが音として表現しやすく、きれいな音として響かせることができる(ような気がする)。それぞれの歌を歌う時、音の一つ一つの響きを大切に、日々の自分の声をチェックしながら、謙虚にがんばっていきたいと思う今日この頃である。
 20日のサマコンの打ち上げで男声合唱の楽しさを再認識し、その余韻に浸った状態で今日の練習に参加したが、「新しい歌」の?と?以外の曲にも楽しさを感じながら歌っている。特に?はピアノに聴き惚れてしまうことも多く、その中でブルースのゆったりした空気を感じつつ歌える幸せがある。仕事、家庭、などなど忙しくしている私だが、合唱をしている間はそれを忘れ、曲作りに集中、熱中したいと思っている。
                             Top. N.Miyaji
2006/08/20

倉敷サマーコンサート
アイビースクエアー

16:15−22:00

 16:15集合 倉男は初参加なのでお手伝いする事があるかも知れないと少し早目に集合する 段取りはすべて出来ており特に手伝う事もなくリハーサルの順番を待つ 中庭では6時からビヤガーデンが開始されその準備が進められている 他団のリハーサル状況を控え室の前で立って見る
 17:40頃 リハーサル開始 野外演奏であり反響音が聞こえない マイクで音を録っているが無理をすると音が割れて聞き難くなる ソフトに歌おうと代表からのコメント 歌う位置を確認しリハーサルを終える
 開演まで1時間 演奏の順番がくるまで更に1時間 ビヤガーデンも開始 ビールを飲み料理を食べている人達を見ながら待っているのは結構つらい 待つこと2時間 やっと順番が廻ってくる 雨がぱらつき心配されたがまもなくやむ ピアニストの話では鍵盤が濡れて滑りやすかったとの事 音を外しても滑ったと言えるので気が楽だったとの事後談 演奏は5分 あっと言う間に終了 そして待望の打上の開始を待つ
 20:45頃 打上開始 お腹を空かして待っていたビール あっという間に酔いが廻る そうした中での男声全員集合してのいざ起ていくさびとよ 筑波山麓男声合唱団を歌う ひとときおいてまた 秋のピエロを歌う 男声の曲はわりと決まった曲をどの団も歌っておりこのような場でもすぐに歌えるのは気持ちが良い
Bariton T.Y.
2006/08/04

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 久々に練習日誌登場 演奏会の余韻にいつまでも浸っていられない
 倉敷男声合唱団は6月1日付けで倉敷市合唱連盟に復帰 これまでの経緯はわからないが20周年を記念に新しい倉男の取り組みのひとつとして加盟を決定 市の合唱連盟の行事にも参加する事になった
 大型行事として2007年2月4日にモーツアルトのレクイエム演奏会が企画されており団として参加を決め遅ればせながら練習を開始した 合唱連盟での練習は4月から始まっており6月18日に開講式が開催されたが、偶然にも倉男の定期演奏会の日と重なり参加出来なかった 従って4回練習が行われてからの参加となった
 7月と8月の倉男の練習日にはこうした遅れにキャッチアップすべくサーマーコンサートの練習をはさみながらMozartの練習を行う パート毎のMIDIやピアノ演奏曲がインターネットにあるのを利用し(車のCDで聞けるようにして)歌の感触を掴むが 何度も歌う事が大事なようだ
Bariton T.Y.

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