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2006/06/18 定期演奏会 早島ゆるびの舎 20周年記念演奏会 練習予定日
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練習日
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2006/06/18

早島ゆるびの舎

9:00−16:00

 演奏会はお疲れ様でした。感想ですが、客席も含めてたくさんの方と感動の時間をすごせたことに感謝して
います。特に来ていただいた方がたは倉男とは何かしら縁のあるかたがほとんどだと思います。 非常にアットホームな雰囲気の中で歌えて良かったと思います。 
 どのステージも第4ステージで歌っても良いと思われるぐらい十分歌い応えのある曲ばかりでした。 心に訴えかけるようなメッセージのある曲も多く、思わずこみあげてくる場面が何度かありました。 詩に感動し、いい音に感動してる間にところどころ歌うのを忘れた!ぐらいですから
 感動の1日をすごせたのは本当に良かったと思います。 
 自分的には練習不足で十分歌えてない曲もありましたが、昨日1日はベストを尽くせたのがせめてもの救いです。 おおげさですが、毎日をせいいっぱい生きることを目標にしている自分としては、くいのない非常に有意義な1日でした。
 それと余談ですが、特にあのホールの私が立っていた、TOPの一番端の3段目は非常にベースの音が聴き取りやすく歌いやすいのを感じました。
TOP 平原

 私も似たような感動を覚えました。聞きにきてくれた方から 個人的には、「道路は巨大なキャンパス」と第4ステージの最初の歌が特に好きでした。というメールも戴けました。(Bariton T.Y)
倉男の皆様へ
 昨日はご苦労様でした。私の最後のステージを、大変気持ちよく飾っていただき、感謝、感謝です。私の娘達も聞きに来てくれて、「大変良かったよ」と喜んでいました。
 私にとって20年は、長いような、短いような20年でした。その間、良い時も悪い時もありましたが、一つだけいえることは、良い仲間に恵まれたということです。そうでなかったら、こんなに続きません。これは私の宝でしょう。幸い、松下君、石井さんを中心にして、新しい芽が出掛かっています。それを皆さん方で支えて、存在感のある男声合唱団に育てて下さることを期待しています。本当に長い間有難う御座いました。 (田中   浩)
今回の演奏会のご成功心よりお喜びもうしあげます。
 小生も田中先生の第1ステージ歌わせて頂き昔をおもいだしながら楽しませてもらいました。正直なところ大丈夫かなと心配しておりました  まったくの”杞憂”でありました よく考えてみれば小生は第9回の定演を聞いたのが最後だったのです その間 おおいに努力されたことでしょう。素質のある若いひとや経験豊富なメンバー 新しい指導者の皆様のご努力の賜物でしょう
 ただこれからが正念場と思います 上には上がありますいい演奏を聴くことが大切だと思います。

 またお礼があとになり申し訳ありませんが遠くからきた旧人にご親切にご歓待いただき大変楽しい時を過ごせましたことT井さんのような方にお会いできたこと 有望な新人の皆様にお会いできたこと 田中先生はじめ昔から存じ上げている(旧知)方々にお会いできたこと 今東京でお世話になっているS谷さん 石井さんにお会いできたこと等等 大変有意義な2日間でした どうも有難うございました
 小生も老骨に鞭打って合唱をやっていきたいとおもいます
 皆様のご健勝とますますのご発展を遠くの方で祈念しております(倉男OB 明神)

 20年分の歴史と暖かさが込められた、とても素敵で長い一日だったと思います。
 第4ステージ終了後に観客の拍手が揃って手拍子になったのには舞台の上で逆に感動させられてしまいました。出演者と観客が一体になるというのは正にこのようなことを言うのだなと思います。
 また次の感動を目指してこれからも歌って行きましょう!(Top 西山)

 私にとって、「定期演奏会」と名の付くものに出演するのは学生時代以来でしたから、約10年ぶりに何とも言えない、また心地よい緊張感を味わうことができました。それと同時に、お客様の温かさを心の底から実感できた、そして団員とお客様が一体となれたすばらしい演奏会となりました。本番後に指揮者のS先生が涙ぐみながら話されているお姿が大変印象的でした。
 私事で恐縮ですが、実は前日のリハーサルのコンディションは最悪でした。歌おうとすると頭がガンガン、そして15日まで北海道にいた疲れで、気力だけでがんばっていたという状態でした。しかし、本番当日、お客様、団員の皆様の温かさに助けられ、夢中になって歌っているうちに演奏会が終わった、というのが正直な印象です。職場の同僚や教え子が多数来ており、平常心を失いかけましたが、ホールの響きを存分に味わいながら楽しむことができたように思います。「来てよかった」という声をたくさん聞くことができたのは、演奏会成功の証だと感じております。
 オープニングのカルテットをはじめ、「雨」のソロ(実は生まれて初めての本番単独ソロでした)もさせていただいて本当に感謝しております。また、「聞こえる」は私の高校生時代のNHKコンクールの課題曲だったので、ステージ上で涙がこぼれました。ひととおり演奏をVTRで聴いてみましたが、まだまだ課題が多いというのも実感です。もっともっと響きのある、角のとれた丸く澄んだ声を目指してがんばりたいものです。(トップ みやじ)
 さて、私めもいろいろ感想はありますが、手短に4点メモをしておこうと思います。
「この演奏会を通しての思い出」
1 団の実力に比して難しい曲が選ばれている、というご批判もあったようですが、しかし、「ローセキ」の中心パートであるバリトンパートは某指揮者の目論見通り、懸命の努力を約2年続けられ、パートとしての音色のまとまりや響きを追求する姿勢を維持した上で、「ローセキ」のステージを体験なさったこと。
 本当に頭の下がる思いで、私もバリトン単独のパート練習に参加させていただいたこともありました。他のパートでも、同様の努力はあったかもしれませんが、私の知る限りの話で失礼ながら、パートのまとまりに拍手。
2 技術顧問のSさんのお話。
 Sさんのお話は様々にありすぎて、どの話も一つ一つ記録できませんが、特に当日の午前中のリハで、ドヴォルジャークの曲のお話を戴いたこと。歌詞の中にある「母の流す涙」そして「語り伝える私自身の涙」の意味。リハでは思わず泣けて歌えませんでした。
 「乳母車」でも申し上げたことがありますが、人は常に「郷愁」を胸の中に持っていると思います。そのうちの一つが「母」に対するものでしょう。団員の心をつなぐキーワードとなった「郷愁」、倉男には十分歌えるハートがあると思います。それゆえに、この曲を選んでよかったと思った次第です。
3 お客様のフレンドリーさ
 乗りがよく、拍手も温かく下さる方々が多かったことに救われました。そんなお客様を招待すべくチケットを渡したのは我が団のメンバーの方々だと思います。それは、招待したメンバー自身のフレンドリーさかもしれません。
4 反省点として
 第二ステージのブレスが浅かったというご指摘を技術顧問のSさんから戴きました。指揮者として、十分に楽しむゆとりが無く、そのため指揮者自身のブレスが浅かったのが団員さんに伝わったのかもしれません。
くらしき作陽大学のオペラコースで指導されていたレニッケ先生のご指導の中では、指揮者は歌い手に息づかいを示すことで曲をお作りになるそうです。本番で指揮者が示すものはリズムでもテンポが中心でもないのですね。歌い手を信じて「流れ」を示すことのようです。Sさんのご指導に中での「流れ」、一番わかっていなかったのは私自身のようでした。
本当にお疲れ様でした(yasu_bariton)
2006/06/17

早島ゆるびの舎

19:00−21:30

 18:00集合 演奏会場準備(ゆるびの舎)
 19:0リハーサル開始 4st 2st 1stのん順に進みました。普段の練習ではよく全体的に音程が下がることが多いですが(「全体で下がっていてもハモッていれば大丈夫!」という説もあるようですが)ステージ練習では下がるどころか少し浮き気味のパートもありました。本番間近の緊張感がそうさせているのかも知れません。
 さてホーの方はよく響く感じで歌い易いです。指揮者の方々の説では「よく響きます、その分アラも見え易いかもしれませんよ」と いうことでした。
 明日のステージが成功に終わり、みんなで飲めるおいしいビールを楽しにしたいと思います。くら男Fight!
Top T,M.
2006/06/16

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 今日は最後の練習日 第四ステージならびに第二ステージの曲を全曲通して練習し課題の部 分を確認する 力みを抜いて歌おう 頑張ったってたいしたことはない 楽しみながら歌おう
 こんなデータがある 私が練習に参加してその時にICRecorderで収録した音声ファイルのサイズが第二ステージの曲で860MB 第四ステージは480MB 第一ステージは403MB 時間に換算するとそれぞれ60 34 28時間 合計122時間となる この成果を発表する形になる 積み重ねてきたものが自然と表現出来るよう尽くしてゆきたい
 プログラムも出来上がり団員に配布された 初めて編集に関わったがこうして形になると嬉しい 受付の準備 当日券のつり銭の準備などなど そして打上会場の予約と会場までの足の段取りも出来た 明日は舞台を設定しリハーサルだ どのような演奏が出来るかわくわくする
Bariton T.Y
2006/06/11

倉敷北公民館

13:30−16:40

 定演前最後の日曜練習ということで、練習にも気合いがより一層入りました。
 「ローセキ」については、やはり全曲を今一度しっかりと研究し、自分の体と相談しながら力配分の調整をしていかねばならないと思います。また、楽譜の特に強弱記号には細心の注意を払いましょう。p(ピアノ)はやはり忠実にpにしないとメリハリはつきません。pの緊張感とfの迫力とのコントラスト、そしてダイナミクスの確認をもう一度して、聴きに来てくださるお客様に心地よい鳥肌を立たせられる演奏をしたいですね。
 第一ステージについては、田中先生の指揮をしっかりみることに尽きます。特に「人の言うことを・・・」はしっかり指揮について歌うと非常に歌いやすくなります。今日の速さが緊張感を保ちながら歌えるベストの速さだと個人的には思います。
 「雨」は僭越ながらソロをさせていただいておりますが、この曲だけでなく、第一ステージ全曲みなさんが慣れ親しんで歌っておられるのがよく分かります。私はまだ男声合唱の経験が浅く、未だに全ての曲が新鮮です。足を引っ張らないように精一杯真心を込めて歌おうと思っております。
 明日から私は○○旅行に行って来ます。体力的に少々心配ですが、北の大地のおいしい空気を体一杯に吸って、来る定演成功に向けて貢献できることを祈りつつ、努力してまいりたいと思っています。
トップ みやじ
2006/06/04
岡山シンフォニーホール
岡山合唱フェステイバル

演奏会の模様

 13:50城下噴水前集合 今日は駐車場がどこも満車で車を入れる所を探すのに困った なんとか車を入れ集合時間ぎりぎりに到着 早速 発声練習を兼ね本日の演奏曲を軽く流す
 指揮者が何か慌しい 練習もそこそこに席を離れる リハまでまだ時間がある 着替えでもしようと更衣室に移動 指揮者は急遽他のグループの指揮を頼まれたとか こんなハプニングもあるのだと感心する
 限られた時間の中で順番にリハーサル室で声を出し 会場に向かう 前のCブロックの演奏が終わるまで待ち 終わってから出演者の入れ替え 我が倉敷男声合唱団も所定の位置に座る
 まず、演奏順を抽選 なんと1番を射止める おまけに 指揮を依頼されたグループは2番くじ 指揮者は連続の演奏となる くじ引きという確率の世界で1番と2番を引き当てるのは相当の確率であり神のなせるいたづらもなかなか面白い
 各団の演奏を終えた後、UBOJ合唱団なるものでUBOJを歌う 男声100名を超える大合唱 ポーストと最後を歌いあげる時の気持ちはなんとも言えない 実に楽しい1日だった
Bariton T.Y

 合唱フェス、お疲れ様でした。いただいた講評での教えを謙虚に受け止め、18日の本番に備えたいと改めて感じました。即戦力として活かせるすばらしい講評をいただき、とても感謝しております。また、我団、メンネルさん、そしてUBoj合唱団と指揮をしてくださった松下先生、本当にありがとうございました&お疲れ様でした。
 私は連盟の事務局のお仕事の手伝いということで朝9時よりリハ室のピアノの運び出しに始まり、夜6時半のピアノの片付けまで何とかやり抜きました。とは言っても、それ以外にはこれと言って何もしていませんが・・・。ただ、事務局の方々のご苦労はよく分かりました。私にとっては「歌を通してネットワークの広がる喜び」を改めて感じることのできたフェスでした。メンネルさんのステージで歌う、という貴重な機会をいただいたり、前にいた県北の某混声合唱団の方々と久々の再会ができたり、と楽しむことができました。
 さて、フェス後のまきびでの打ち上げで、近藤安个先生が次のようなことを言われていました。『合唱とは人間関係づくりであり、それがまず基本である。フェスそのものは大変すばらしい会で、事務局や理事の方々は大変よくがんばっている。ただ、今日のフェスで残念だったのは、客席があまりにもさみしく、特にEブロックの最後のOSCAの演奏時には、ステージ上の人数の方が客席よりはるかに多いという状態になっていたことだ(逆転現象)。その原因は各合唱団の団員一人一人にもある。各人の意識がかわらないと岡山県の合唱レベルは向上しない』 打ち上げ会場が一気にシーンとなった瞬間でしたが、たしかに我々も反省せねばならないなと実感しました。
 これからまずは18日に向けてラストスパート、がんばっていきましょう!そして最高の状態を観衆に聴いていただきましょう!!
                              トップ M地
2006/05/26
倉敷キリスト会館
19:00−21:30
 澁谷さんの指導で「きみ歌えよ」「Als die alte Mutter」の2曲をかなり丹念に練習しました。また後半は松下さんの指導でローセキの「V 炎のように・・・」を練習しました。
阿左見
2006/05/21

岡山市立
青年の家

9:00−16:00

 合宿2日目、朝食後、早速練習へ。
 はじめは腹式呼吸。2人1組になってお互い確認したり、床に横になったり、時には笑いもあったりで楽しい雰囲気でのスタートでした。次に「U BOJ」の歌詞読み。音程はつけずに声出しを兼ねて、”良い声”で読み、その後「大地讃頌」「団歌」の音取りをしました。休憩後、「U BOJ」「ローセキ」のアンサンブル練習へと入っていきましたが、日頃あまりできない練習をアンサンブル前にじっくり・たっぷりできることは合宿の良さだなと思いました。
 昼食後は、田中先生の指導で2時間ほど練習、そして再び「ローセキ」を1時間ほどアンサンブル、最後に「団歌」、疲れながらも充実感の中、2日間の合宿練習を終えました。
 …が、(個人的なことですが、)私の練習は終わらず、そのままピアノのレッスンに行き、今回の伴奏曲を見て頂きました。細かいことは書ききれないくらいたくさんあるのですが、全体的には拍子感が足りないことと、和音の響きがもっと出る方が歌う側は歌いやすいのではないか、という指摘をうけました。
 この2日間を踏まえて、定期演奏会ではみなさんの歌声と一緒に、1つの音楽になれるように、これからもう一度頑張ります。
 …それからあと1つ、クライネの定期演奏会へ来ていた知人からの話ですが、娘さん(小学4年生)は今回初めて男声合唱を聴いたそうです。そして「男の人ばかりの声もいいね!」と言っていたそうです。子供にも伝わる"くらだん"の響き、これからも大切に。。。       
 pi.
2006/05/20

岡山市立
青年の家

13:30−20:30

練習風景

 5月20日(土)岡山市立青年の家にて合宿に参加された皆さん、お疲れ様でした。本当に時間があっという間に経ってしまいましたね。互いに貴重な時間を共有できたと思います。
 さて、1日目の練習は13:30スタート。最初は発声練習でしたが、息や声の支えの意識の在り方を中心に約30分間行いました。きちんとした支えのない音は相手に向かって飛んでいきません。軟口蓋をあげた、広い口腔の維持と息の使い方をポイントとしてやりました。
 次は、初日しか参加できない技術顧問のSさんの指揮で、ブラームス、ドボルジャークのドイツもの、及び信長貴富の「君うたえよ」の3曲をアンサンブルしました。様々なことを教えていただきました、やはり「訴え方」の心構えでしょう。自分の中にきちんとポイントの流れを作り、曲全体を把握していないと聴衆の方々には何も伝わらないということです。我々は何のために歌うのでしょう。人それぞれに違うでしょうが、何かを伝える為でしょう。そのための基本的な事であったと思います。
 夕食前の後半は、指揮者Mの方で、「聞こえる」「新しい歌」の2曲のアンサンブルでした。「聞こえる」につきましては、かなりメッセージ性の高い歌詞であり、その歌詞の内容と作曲家の新実先生の作曲のねらいについてを中心にしながら、メロディーパートに対する伴奏パートの動き方等を中心に確認しました。また「新しい歌」の方は、前回のクライネの賛助ステージの反省に基づき、全体を3つに分けて練習しました。まず、「風が求めるのはため息」まで。ここは、掛け合いが多く、それにとらわれてしまうと言葉が出てきません。特にフィンガースナップやハンドクラップのビートを感じて言葉を転がすようにやりましょう。次は、新実先生の「生きる」のヘテロフォニーを思い起こさせる部分まで。ここは、どのパートと対になって動いているかきちんと把握した上でレガート、ノンレガート、クレシェンド・ディミニエンド等のコントラストを明瞭にしながら歌詞付けをしましょう。残りの部分、特に「叙情的な〜満たす歌だ」の内声部は、あわてないように「肉体なしに」「静寂を」という言葉を明瞭に。あとは、ビートを感じて楽しみましょう。
 夕食後は、やや狭い部屋ではありましたが、互いの声がよく聞こえるため、いい耳の訓練になりました。「新しい歌」の続き及び「ローセキ」の3〜4番の確認が中心。久々のため結構忘れていましたね。3番の「炎のように」は少年期の情念とでも言えばいいのでしょうか、解決のない音の進行をいかに安心できる演奏にできるかです。「もうお母さんは他人」の前後の不安感を醸し出せるよう、きちんと音程を自分のものにしましょう。4番「爽やかな…」はおじさんがいかに爽やかさを出せるかです。「どうせ出せないよ」と自暴自棄にならないように。冷静にお願いします。などなど書けばきりがありませんが初日はたったこれだけで20:30!
 その後は宮Jさん・黒Kさん・Y本さんの企画によるスペシャルレッスンでした。この内容は秘密です。ちなみに約20人参加で入浴したのはT辺さんとM屋さんだけだったとか?少々ばっちい合宿の初日になりました。お疲れ様でした。
yasu_bariton
2006/05/19
倉敷キリスト会館
19:00−21:30
倉敷コール・クライネ定演(5/14)への賛助出演の直後で、合宿の直前とあって、活気のある練習でした。6月18日の本番まで1ヶ月を切って、練習に更に拍車をかけなければならないと思います。団員個々の練習量UPと全体の調和で、更なる向上を目指しましょう。明日からの合宿が楽しみです。
Bass 原田
2006/05/14

倉敷芸文館

11:30−15:00

 演奏会の模様

 倉敷コールクライネの定期演奏会ということで、賛助出演するために倉敷芸文館に集合しました。
 演奏曲目は「きみ歌えよ」「新しい歌」「溢れる泉は日々を巡り」「道路は巨大なキャンバス」。どれも中々難しい曲ですがステージ上で、控え室で、何度も歌ってベストを目指しました。
 これは個人的な感想ですが、最初の声出しとカデンツのハーモニーが以前より素早く揃うようになっている感じがします。カデンツは音楽の基本ですので、これが上手くなることは団としての実力、底力が付いているということ。後は曲について各団員がそれぞれ歌い慣れることが必要だと思います。
 今日もステージの前に、「自信を持って歌えなければ観客が満足する訳がない」という話がありました。しっかりと練習を重ねて堂々と胸を張って歌いましょう!
                    西山

 11:30に集合 12:10からリハーサルを行い 着替えた後 練習室で最後の追い込み
 演奏会は何とか無事最後まで演奏出来たが まだまだ 来月の定期演奏会に向け合宿を行ったり、良い演奏に向け取り組んで行きます 演奏会の模様はこちら
2006/05/12

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 今夜は明後日の倉敷コールクライネの定期演奏会出演のための練習でした。残念ながらベースは私も含めて練習不足で他のパートの皆様に大変ご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。結局のところ練習量がものをいうのですね。バリトンの皆さんは特別練習をしたりして自信を持って歌っておられるのがよくわかります。
それどころか練習不足を言い訳にして歌えないと不出来を肯定したりするのは、まことにみっともない話です。でも本番まであと2日、各人みっちり練習して演奏に臨みましょう。何事も人生すべからず塞翁が馬、新しいベースの出発にしましょう。それにしても”新しい歌”は難しいですね。とくに年配のおじさんたちには....。
ベース  K.T
2006/04/21

倉敷キリスト会館

19:00−20:40

 前回の練習からほぼ2週間振りの練習 とは言え 5/14の演奏会までには今日を含めて4回の練習 6/18の定期演奏会までには合宿を含めて12回の練習とその時が確実に近づいてきている 今日は澁谷さんの指導できみ歌えよ Als die alte MutterならびにWenn so lind dein Augeの3曲の練習を行った この3曲は定期演奏会第四ステージにて演奏する曲であると共に 最初の2曲は6/4予定の岡山県合唱フェステイバルで演奏する曲だ
 歌いだしはピアノを聞いて自然の歌えるよう身体に覚えさせて デジタルチックでなくウエットな要素を入れて 楽譜から離れると自分が自由になる ここはベルカントで 他のパートを聞いて(4パート互いに聞けるように半円になるよう椅子を移動させました) 自分で納得して歌う事が何よりも大事 などと貴重なアドバイスを戴きました 練習を重ねる事で歌が熟成してくると共に自分の中でも歌ってりう楽しみが増えてきます 残された練習期間を有効に活かし 倉男の歌を醸成してゆきましょう
バリトン T.Y.
2006/04/09

倉敷北公民館

13:30−16:30

 久し振りに田中先生の元気なお顔を拝見出来た。かなりお痩せになられたように見受けられたが、ダイナミック且つ繊細な指揮ぶりはご健在でした。
 ローレライから始まり、雨、丹澤、人の言うことを信じるな、乳母車、高瀬舟幻想の6曲を精力的に振って戴きました。先生は、練習が終わって、少ししんどいと言われていたので、これからも皆がより集中して、先生の負担を少なく出来たらと思う。
 個人的には3月?4月、歓送迎会が金曜に集中し、練習日はほとんど酔っ払っており、参加出来なかった。
 PS. 今日、練習を見学に来られた方がおられました。テナーパートとか入団Welcome! 今日の練習はどのように感じられたでしょうか?
Bariton K.S.
2006/04/07
倉敷キリスト会館 
19:00−21:00
 松下先生がお休みだったのでピアノ伴奏者の田中さんの指導で練習を行いました。16分音符の部分はリズムがとり難く言葉の付け方に難航しました。
バリトン 原田
2006/03/31

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 「今でも・・・ローセキは魔法の杖」がだんだん好きになってきました。全体像が見えてきた現在、男声合唱の響きの中に、力強さと、混声合唱とはまた別なやわらかさを表現できる事を。これが魅力です。また、子供の頃の自分を回想しながら歌える箇所が沢山あって楽しんでいる所です。
 それから、他の曲では、ドイツ語の発音が今いちわからないので教えてください。
 演奏会に向け、練習に励みます。
佐藤 均
2006/03/24

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 今日は「今でも・・・ローセキは魔法の杖」の全曲アンサンブル練習を行った。技術顧問の澁谷さんに指導を戴きながら練習に入る。この曲の練習は12/9以来なので3ヶ月振り、事前に予習をしておかないといけないなと思いつつ、つい忘れてしまい、いきなりアンサンブル練習に入る。
 やはり3ヶ月のブランクは大きい、リズムも音もあちこちどこかに置いてきてしまい賛嘆たるもの。音をいちいち注意していたらきりが無い、音楽の全体を体得するようにと何回も歌い込む。合唱の練習では他のパートを意識し、曲の全体を身体に覚えこます事が大事だと指導を戴く。他のパートを聞いてから次の小節に入る所などは特に重点を置いて指導を戴いた。まがりなりにも全曲のアンサンブルを終える。
 6月18日の定期演奏会のチケットも出来上がった。いい音に仕上げて行こう。
バリトン T.Y.
2006/03/17

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 「聞こえる」の練習場面から
 指揮者から「7人が7色の声」と指摘を受けた。口を縦に、遠くへ音を飛ばす気持ち、言葉の最初の「か」「う」「ひ」の発音、語尾の「を」、鼻濁音の「が」「ぐ」「げ」など毎回注意されてもなかなか美しく歌うことは大変なことだ。
 この曲の歌い出しから11小節はユニゾンだからどのパートも細心の気持ちを込めた歌い方でmp→f→pへの流れにしなければと思う。なのに、どうしてかバリトンだけが注意をうける。他のパートより人数が多い分目立つのだろうか。また、自分以外の声に耳を傾けるゆとりが無いのも事実だ。早く笑顔でいい声が響くようになりたいなあー。
bariton T.K.
2006/03/12

倉敷北公民館

13:30−16:30

 一ヶ月遅れの入稿となりますが、記憶に新しい一昨日の練習を振り返ってみたいと思います。
 今日は、S先生の指導で、ローレライに始まりました。そして乳母車。トップさんがいらっしゃらなかったので、少しやりづらかったのですが指揮者より『イメージせよ』とのお言葉を頂戴致しました。そうはいうものの、リズムがやや変則だけにアタマの拍で入りがズレてしまいました。結局行き着く所は、リズム感なんですよね、、、。この曲は音が採れていたつもりでしたが、終盤部をPiさんに弾いて頂くと結構ずれていて、反省でした。採れている(つもり)時でさえ、出入りが激しいのに、、、。今度、ピアニカで音の確認をしよう。そして、丹澤―高梁川―ドボルザーク。
 正直、ドボルザークをやっていた昨春頃は練習にあまり来ていなかったので出遅れ感から、モチベーションは低下しつつも自パートの音に耳澄まして、音を模倣する、、。(このワザは遺憾ながらも、昔から特技にしてきた私です、、、。)

 以下は、生意気ですが、自戒を込めて記します。
 最近、<というより以前から>思うのですが練習中の集中力の欠如が気になって仕方がありません。携帯はマナーモードにするとどうでしょう。曲が変わると楽譜をパッと出せなかったりするのも問題あり。(私自身も製本作業が途中で)これも反省。
 また、妥協というか、指揮者の方が遠慮されて怒らない事(事実でなければスイマセン)をいい事に、安易に自己満足に陥ってはいないでしょうか。『声が出ないから歌わない』そんな言い訳はしたくありません。幸いなことに、MIDIデータもあります。声を出す場を他に求めるとか、各自の工夫で練習をもっと実りある物にしましょう。
 また(時間を割いてくださる方のご協力によって)チラシ・チケット等準備活動は既に着々と進行しています。
この点、私は未だなにもしていないので殊更言う資格がありませんが、定演3ヶ月前と言えば学生時代、焦燥感に駆られていた事を我々は、思い出さなければなりません。
 くらだんは音楽する団体なのですから、実社会同様、自分に厳しくありたいなそう思った一日でした。
                            sec T.K
2006/03/03 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 早春とはいえ寒い一日でした。19人の団員が練習に参加し、ほぼフルメンバーで楽しく歌いました。
 「新しい歌」、「きみ歌えよ」、「聞こえる」、「Als die alte Mutter」の4曲を練習しました。最初の3曲は、新鮮に感じるのですが、リズム感の悪い私には、少々乗りにくく感じました。もっともっと歌い込みが必要だと思いました。体調を崩し、二ヶ月ほど練習をさぼりがちであった私にとって、久しぶりに本格的に練習に参加でき、気分よく家路につけました。
 演奏会まで後三ヶ月です。すばらしい演奏会をみんなで作り上げ、記念すべき20周年を飾りたいものです。みなさん頑張りましょう。
 セカンド I.N
2006/02/17 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 今日は「聞こえる」の練習を行いました。数年前にステージに乗せた曲なのに、思った以上に皆の息が合わない。お互いに”不思議だなー”という雰囲気でした。しかし、何度か通すうちにハモリも戻ってきました。
 事情で休団していた私ですが、久し振りに練習に出て、全体として、発声が一歩一歩進んでいるなあと嬉しく思いました。私も頑張りたいと改めて思いました。
TopTen. T.M.
2006/02/17 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 今日は新しい歌ときみ歌えよを練習しました。法政アカデミーのマネージャーが3月10日の演奏会の案内に来ていました。120名も来る合唱団は珍しいので、楽しみにしています。彼も最後まで私達の練習に加わっていました。残念ながら,私は、新しい歌が久しぶりだったので、十分に歌えませんでした。定演も近くなったのに、こんなことでは駄目だと反省しています。          
バリトン 石井
2006/02/05

倉敷北公民館

13:30−16:30

 本日は開始時間が明確でなかったため又通常練習日と日程が異なっていたために参加人員も日曜日としては少ない状態でした。開始時間に余裕があったため個人的に石井代表より発声の仕方についてレッスンを受けることが出来ました。アドバイスのポイントとして
 1,出だしの音は下腹に意識して発声すること。
 2,額に音を響かせること。
 3,頭の後ろの方から声を出すように意識すること。
 4,卵を飲み込んだ様にのど仏が下がるように意識して発声すること。
等のありがたい実地レッスンを受けることが出来ました。すぐには全てマスターは難しいですが少しずつ頑張って行きたいと思っております。石井代表どうもありがとうございました。
 本日の練習は「丹沢」「乳母車」のアンサンブルをしながらの音取りのパート毎の問題箇所のレッスンとブラームスの「Wenn so lind dein...」のパート練習とアンサンブルを松下先生と渋谷先生のご指導を受けました。ブラームスの「Wenn so lind dein...」はドイツ語の読み方と繰り返しのところはppを意識して又山場のところはメリハリをとのアドバイスがありました。
 演奏会にむけてより良い声が出せますように腹筋運動や水泳で呼吸力の強化により一層励みたいと思いますので今後ともご指導の程お願い申し上げます。
セカンドのF.S
2006/01/27 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 今日は田中先生指揮での練習予定でしたが、残念ながら先生療養の為お休み。先生の依頼を受け「人の言う事を信じるな」・「乳母車」のパート練習ならびにアンサンブル練習を行う。久々に「人の言う事を信じるな」を歌うので上手く口が廻らない。何回か歌っている内に思い出してくる。第2回定期演奏会での思い出として、途中伴奏の後に歌いだす所で出る事が出来なかった。しかし、不思議な事に、何小節か伴奏を繰り返している内に、何事もなく歌が始まり、始まるとその勢いで最後まで歌ったもの。ピアノの部分が少し長かったが聞いている人には何の違和感も無かった。という秘話の紹介を戴いた。そうした思い出を聞かせて戴くのも20年の歴史があるからだ。
 「新しい歌」はこれから新しい倉男に向かって行こうという想いを歌に託し、選曲されたもの。リズムに上手く乗る事が大きな課題だ、気持ちよく歌えるように練習してゆきたい。
バリトン T.Y

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