練習日
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2006/01/15 演奏会 玉島文化センター 森の歌 合同練習予定日

練習日誌:随時追加してゆきます

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練習日 コメント
2006/01/15 

玉島文化センター 

11:00−16:00

 今日はいよいよ演奏会 9/25に結団式を行い10回にのぼる練習を重ねてきたその成果を発揮する日だ。昨日の雨はすっかり上がり真っ青な青空が広がる、気持ちの良い日だ。 
 11時に集合、発声練習を行い心配な6番の練習を行う、12:10からゲネプロ、練習の都度歌に乗ってくる。昼食後14:30から発声練習と最後の確認を行い、ステージの袖に待機する。第二部の演奏を告げるアナウンスを合図にステージに立つ、いよいよ本番だ。 
 オーケストラの演奏者、2名のソリストならびに指揮者がステージに並び演奏がスタート。練習の成果を発揮すべく高らかに歌いあげる。周りの音も良く聞こえ心地良く歌う。ソリストの美声は何度聞いても素晴らしい、観客もきっと楽しんでいただけただろう。合唱もその声の勢いに乗っかり磨きがかかっているような感じがする、果たしてどのように聞こえただろうか。実に気持ちよく歌う事が出来た。 
 演奏が始まってしまうとあっと言う間に終わってしまう。打ち上げ花火の一発と似たような感じがする。その一発にどれだけ気持ちを込める事が出来ただろうか。 
 余韻を残し、16:30から打ち上げ 寒さに震えながら練習した事 練習ではどうなる事かと心配したが成功裡に演奏が出来て等と挨拶が交わされる。演奏者同志もご苦労様と声を掛け合いこれまでの練習の成果を発揮出来た事を喜びあう。そして最後に男声合唱 女声合唱を披露しお開き。楽しい一日でした。 
バリトン T.Y
2006/01/14 

玉島文化センター 

13:30−16:30

 今日初めてテノールソリストの田中誠先生の歌声を拝聴させていただき、やはりさすがだと思いましたが、改めてソロを歌うことの素晴らしさを再確認した瞬間でもありました。私も僭越ながら練習ソロをさせていただくことができて本当に幸せでした。これからの演奏会でもぜひソロをやってみたいです。 
 今日久々に合唱部分のハミングのパートをやってみて、田中先生が気持ちよく歌えるためにも心地よいハーモニーを響かせねばと思いながらがんばりました。難しいものですね。 
 最近感じることなのですが、歌うことによって健康が保てるようになった気がします。風邪をひきにくくなったというか・・・。これからも自己研鑽を謙虚に続けていきたいと思います。 
 みなさま、明日はがんばりましょう!! 
Top. Nob. Miyaji
2006/01/06 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 練習初め、いよいよ半年後の定期演奏会に向けて再始動の会でした。 
 本年も倉男サウンドの追求に向けてご一緒下さい。よろしくお願いします。諸先輩方の築いてこられた団の節目に当たります。何とか次の10年につながるきっかけの演奏会にしたいと思っています。よい響きのある、美しい言葉を訴えかけられる団にしていきましょう。 
 さて、本日の練習。ステージ構成の最終案は確定はしていませんが、「『これからの倉男』ステージ」のフィナーレを飾る曲を年始に当たり音採りに入りました。 
 既に音採りは完了している「きみ歌えよ」を収めた、信長貴富氏の男声合唱とピアノのための「新しい歌」より1曲目「新しい歌」です。フィンガースナップ、手拍子ありの、倉男の面々にとっては斬新な曲かもしれませんが、従来の殻を破るきっかけになればと思い、また、「これからの倉男」の将来像のイメージを重ね合わせて選曲しました。もちろん、ピアノもノリノリの曲です。 
 まず全体でリズム読みから。結構シンコペーションの多い、しかも歌詞がうまく乗っからないとなかなか何を歌っているかわからない曲です。といっても頭からやったのでは、いきなりうんざりになりますので、途中のキーEのトニックコードから縦にハモる箇所からひとまず最後まで。ここは割合すんなり行き、音を付けましたところ、結構いい音が鳴っているではありませんか。これに気をよくして、頭に戻り、同じ要領で、リズム読み、音採り。 
 中間部のつなぎの部分は、1回だけさらっとやり、詳細はまた次回に回すことにして、ひとまずこの曲全体を眺めることにしました。つまり、伴奏でアンサンブルです。フィンガースナップ、手拍子は指揮者が部分的にやりましたが、この1時間半ほどで「こんな感じの曲」というものをメンバーの声で一気に確認できたのは、最近の進歩の賜物だと思われます。本日、欠席なさったメンバーの方、次回また楽しみましょう。 
 といっても、後半は、この日曜の「森の歌」のオケ合わせのため、6・7番の気になる箇所を少々確認せざるを得ませんでしたが。風邪に注意してもう1週間を乗り切りましょう。 
 最後に、「きみ歌えよ」を通し。この曲もシンコペーションにうまく乗っかって楽しみましょう。こちらが楽しめなければお客様はもっと楽しめません。 
 では、お客様にも倉男で一緒に「歌えよ」とアピールできる演奏会になることを期待しつつ。 
yasu_bariton
2005/12/16 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 16日の練習で再発見をしました。田中先生の指示で「乳母車」のパート別の音取りを時間をかけて徹底してやって、アンサンブルをしたら、今迄にないハモリをしました。しかも11人で・・・ 
 16日の練習に出た人は少し得をした気分になれたと思います。やはりパートできっちりと音取りをして正確に歌うという基本が大切だと実感しました。難しい「乳母車」が出来たことで他の曲もうまく歌える自信がつきました。 
石井義明
2005/12/09 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 遅れてはならぬと早く着きすぎて、20分程を近くのラーメン屋で過ごして、練習会場へ。19:20頃から、バリトン中心の数名で発声練習開始。その後、「今でも・・・ローセキは魔法の杖」のU番の練習を行う。全曲を一通り歌い、Y番の練習を行う。 
 記憶力低下をカバーするには、反復練習しかないと痛感。トップテナーの参加者が無く、セカンドテナー以下の3パートでは淋しい。近々、ラストステージの曲も出揃うとか。田中先生指揮の曲も、もう一度曲目と演奏順を確認して、そのステージの譜を一冊にまとめたい。OB諸氏で参加予定の方も、練習に出来るだけ加わって戴けるとありがたい。(毎月第三金曜日の前半を練習日としています)
ベース 原田
2005/12/02 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 練習参加は11名。少ないながらも充実した練習でした。「ローセキ」全曲を通して音を確認しながら丁寧に練習できた思います。私も最初から練習に参加したのは久しぶりですが、よりたくさんの参加があればもっと充実したものになるでしょう。 
 皆さん頑張りましょう。 
阿左見
2005/11/04 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 8月から入団させて頂きました 佐藤です。 
 最初にほっとした事は、オーデイションが無かった事です。それから 和気あいあいのムードで歌っていけるのがいいですね。 
 現在、混声合唱団SOLAで歌っていますが、重厚なハーモニーとメリハリをつけて歌おうとする男声合唱らしさが気に入っています。 
 倉男ではバリトン、SOLAではベースなので楽譜を読み違える事があります。しばらくの間はごめんなさい。少しづつ溶け込んでいきますので よろしくお願いします。 
佐藤 均
2005/10/28 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 こんばんは。そして、岡山国体・開会セレモニーに参加された皆様、お疲れ様でした。国体にはご無沙汰し、そして最近出席率も良くない割にはローセキでずうずうしくもT2を歌わせてもらっているT・Kです。 
 今日はトップテナーに見学者の方が見えられました。聞けば、学生時代は青いブレザーで有名な団で歌われていたとか。(小生は今からちょうど11年前、大阪のフェスティバルホールで関西6連で演奏を聴いた事があります。たしか、合同演奏がコンポジションだったような記憶が、、、)ご本人は、4年間平部員でしたと、謙遜されていましたが、一緒に歌って行けるならば嬉しい限りです。 
 さて、練習。今日はローセキの1番と6番の復習。リズム読みの復習と音の確認を行った。特にセカンドは6番にデビジョンがあり、パー練では何度も復習をした。が、テナー系練習で歌うと歌えた(つもり)なのだが全体に行くとさっぱりである。うーむ。帰宅したら、Yさん作成のMIDIを聴いて復習だと、(いつもながら)心に誓う! 
 さて全体練習では、『この曲は、1小節内の強弱を如何に表現するか。短期決戦です!』と指揮者からの指示があった。ん?短期決戦?それとはまさに一昨日終わってしまった、今年の日本シリーズじゃないか。 
 男声合唱と野球。両者には、何の因果関係も見出せないが私が男声合唱を始めたのは大学入学直後野球観戦を餌に勧誘されたからであり、入部を決意したのは外野スタンドで応援歌をハモる気持ち良さにはまったからであった。(何という単純さ!) 
 私事はさておき、監督=指揮者、団員=選手、打撃フォーム=発声、相手球団=ジョイントの相手、そしてどちらも、一番重要なのはチームワークと考えれば共通項ばかりじゃないか。(強引!)我々の日本シリーズ=来年の定演では今季の千葉ロッテにあやかり、そのチームワークで完璧な演奏と行きたいものである。 
           野球好き(鯉キチ)T・K
2005/10/21 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 今日は久々に田中先生の指揮指導を受ける 20周年記念演奏会で演奏予定のローレライ・雨を練習 ローレライの練習ではローレライを実際の観光された時の話を伺う 川幅が1Kmにも及ぶとの事 
 倉男で語り継がれている話にローレライショックがある 第1回定期演奏会で演奏した時にあやうく失速しそうになったとの事 その演奏を聞いて、これなら加入しようと団員が増えたとの事 どの歌にも歴史があり 懐かしいメンバーとの出会いも楽しみだ 
 後半はローセキは魔法の杖の練習 6番と1番を中心に音の確認とアンサンブル練習を行う 2番から5番までは一応仕上がったとして通し練習を行うものの久々に歌うと思い出すのに必死 バリトンのパートソロの部分が多いのでパート練習をしようと計画中 いい曲に仕上げてゆきたいものだ 
バリトン T.Y
2005/10/16 

作陽大学 
1号125教室 

13:30−16:30

 今日は「森の歌」の全曲を通し練習しました。田中先生から歌詞を言い直す箇所や一息でつなげるところ、そしてブレスする箇所やディナミクスをかけるところ、さらに子音を立てるところの指示をいただきました。ふだんから歌う時の言葉の大切さは感じているつもりではありましたが、それらに気をつけることによって、より言葉が表に出るのを実感しました。 
 また、途中で子どもたちと合流し、児童合唱も聞くことができ、一緒に歌うこともできました。私が合唱と出会ったのは高1の時なので、ここで歌っている子どもたちは本当に幸せだなあと思い、息子が興味を持てば出来るだけ早いうちから合唱の楽しさに触れさせてあげたいとも思いました。 
 最後に、僭越ながらテノール独唱をさせていただいていることについてですが、実に気持ちいいです。しかし、歌っているうちに欲が出てきているのが本音で、質の高い音を追究していきたいといつも思っています。「森の歌」はある意味体力勝負のような気がしていますが、歌えば歌うほど声がどんどん鍛えられていくのが最近よく分かるようになってきました。この感触を忘れず、吸収できるものをすべて吸収して、自分が気持ちよく歌えるのはもちろんのこと、聴いてくださる方々に心地よい気分になっていただける演奏ができるよう努力を続けていきたいと思っています。演奏が終わった後に拍手がもらえるのは、そんな演奏ではないでしょうか。  
Top. N.M.
2005/10/09 

作陽大学 
藤花楽堂 
地下練習室 

13:30−16:30

 ○今日は「森の歌」の合同練習日で、主に7章の練習を行いました。私は「森の歌」は今回で3回目ですが、新版の楽譜では、楽章のタイトルおよび歌詞が変更になっている箇所がありました。 
 ○タイトルで言うと、今までの版で 4.「ピオネールは木を植える」が「ぼくらは木を植える」に、5.「スターリングラード市民は前進する」が「若者たちは前進する」にそれぞれ改訂されています。 また、1章、5章、7章で歌詞が変更されているところがあります。 
 ○スターリンの死後、本国(旧ソ連)では1962年に歌詞が改訂され、当初の歌詞にあったスターリン賛美の部分が変更されたということです。訳詞もそれに対応して改訂されたように見受けられます。ただ、訳詞を比較してみてもあまり際だった差異が感じられません。ロシア語の原詞に当たるとよくわかるのでしょうね。ロシア語に詳しい方におたずねしたいものです。 
 ○スターリン体制の下で、芸術家の中にも弾圧され、粛清された人もいると聞いています。ショスタコーヴィッチはどのようにして生き延びることができたのか興味を感じます。 
hide-mor
2005/09/25 

作陽大学1号125教室 

13:30−16:30

 くらしき作陽大学1号館125教室に於いて結団式が開催され、来年1月15日演奏のオラトリオ「森の歌」の全体練習がスタートした。 
 会場には少年少女合唱団をはじめ女声合唱団・男声合唱団7つの合唱団ならびに市民参加の各位が集結した。男声90名女声180名がエントリーしていると開会の挨拶で紹介があった。 
 結団式の後、早速練習開始 松下さんの発声指導が行われたあと、田中先生指揮による合同練習が行われた。これまで女声・男声はそれぞれ各団で練習を行い、今日初めて混声として声を合わせる。3番の「過去の思い出」を皮切りに2番・5番・6番の練習を行った。指揮者から、この曲は12年前にも演奏した。当時に比べ皆さんの技量も格段に上達しているが、聞く方も耳が良くなってきている。お腹に力を入れ響きで発声して欲しいとの指摘があった。いきなりの総合練習で出だしの音がわからなくうろうろしたりしたが何回も繰り返す内に次第にわかってくる。高い音が続くのでのどを痛めないよう注意しよう。 
 次回の練習は10月9日(日)同じ場所で。 
バリトン T.Y
2005/09/16 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 これまでの人生で初めて合唱の練習日誌というものを書きます。(練習日誌になっていませんが) 
 合唱の団体に入団していた期間もあったのですが、恐らく、日誌を付ける習慣のない団体や、あっても付けるレベルに到達しない、下っ端団員だったからだと思います。皆さんの日誌を読ませて頂いて、非常に音楽的に素晴らしいご指摘をされており、感心します。きっと学生時代に厳しい練習をやってこられて、その深い経験から出てくる言葉なのだろうと思います。私などは、日誌を書いたり、それを見ることもなかったので、何を書いて良いか全く想像も出来ません。 
 日誌はこれだけで勘弁して貰いたいとお願いする次第です。(M.I.)
2005/09/11 

倉敷北公民館 

13:00〜16:30

 今年の練習日は前年、一昨年の練習と比較しても大変厳しい日々であり、毎回の参加者の数も少ない日がつづいているのが現状ではなかろうか。ぜひ、参加者の方は暑い日、寒い日にかかわらず出席していただけることを希望しています。 
 今日は9月11日で、参加者の中には国体夏の大会への出席者もいらっしゃり、必ずしも少ないとも言えない日であった。日曜日と言うことで途中から出席された方がいらっしゃり、大変素晴らしい人達だと感謝しています。 
 今日の練習は澁谷先輩により、前半は「きみ歌えよ」、後半はローセキは魔法の杖より「道路は巨大なキャンパス」の2曲を練習しました。 
 一口に練習といっても、指導する人によりその指導方法も違ってくると思いますが、澁谷先輩の指導方法は1人1人に常に同じように平等に扱ってもらえるところが楽しく感じられました。その違いは常任指揮者と、その日に限って指導してくださる方との違いにあるのだろうか。たまにはこのような練習も良いのではないかと感じた一日でした。 
のり定
2005/09/02 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 7月から再就職したためと言う理由にもならない理由で2ヶ月間練習をサボってしまいました。久し振りに出席してみると、皆さん遥かに先に進んでいて、付いていくのに四苦八苦でした。 
 ローセキのIV番のラ、ラ、の後のゥワーは、とても感じよく男声合唱の醍醐味だと私は思うのですが、みなさんは、どうでしょうか?私は、強弱やテンポの変化の多い曲が好きですからかもしれません。                         
           ST T.B
2005/08/26 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 はじめは「森の歌」のT系、B系に分かれてのパート練習。続いて2部合わせての練習をする。「森の歌」を歌われる他の団の人の顔もあった。 
 21:00前から「今でも・・・ローセキは魔法の杖」の練習に入り、T〜Wまでを歌う。 相変わらず指揮者からいろいろ指摘される。P4の強弱の変化、P5の<f 次 p・rit P7の「おそれるものはなにもない」mfとmpの表現 ritからa tempoで調子が変る P19V「炎のように」ハミングから「いつのまにか」の歌詞に変る、発音と歌い方には大変気をつかう。P25の「もう おかあさんは他人」の他のパートとの合わせで、リズムは同じなのにうまくハモラナイ。P34の終わり5小節はバリトンのメロデイーで、これまた、指揮者から注意される。もっとも、この部分があっさりかわいらしく歌えたら次のP35X「深い眠りに包まれて」のバリトンのメロデイーで始まる部分がうまく歌えるはず、・・・・・ 
 頭では理解していても、パートとしてのまとまった美しい響きにならないので、いつも殆ど毎回、バリトンは注意されてばかりで、私自身最近倉男に来るのに足が重く歌う楽しさを忘れている。 
T.K.
2005/08/05 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 お盆前の貴重な練習日は信長貴富の組曲「新しい歌」の三曲目の「きみ歌えよ」を集中的に練習いたしました。この歌は相手に一緒に歌おうと呼びかける歌ですが、歌っている自分にたいしても叱咤激励している歌であると思います。 
 松下先生のアドバイスでは、歌うイメージとして若くてきれいな女性に呼びかけるようにやさしく、且つソフトに歌い上げる事がポイントのようです。そのためには歌詞を相手の胸に響かせるように強弱をつけ子音をいかす事が大事なことであると感じました。 
 話は変わりますが人間の脳は使うほど良いとの事ですので定演曲目は暑さ寒さにかかわらず暗譜を目標に練習を重ねたいと思うこのごろです。 
 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 
セカンドのF.S
2005/07/22 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 7月15日の練習を京都に行っていたために休んでしまいました。久しぶりに歌いたいと張り切っていたのですが、少し風邪気味だったのか体調が悪く練習に専念できず、ついには、耐えきれず9時頃に退散となってしまいました。松下さんも体調不良でお休みということで、伴奏の田中さん中心で練習ということになりました。 
 「きみ歌えよ」と「今では・・・ローセキは魔法の杖」の中の「V 炎のように・・・」を中心に練習しました。「きみ歌えよ」は演奏会の第4部の冒頭の曲の予定とか、明るく軽快な曲でわたしにとって比較的覚えやすい曲で、好きな曲の一つになりそうです。この曲は団の愛唱歌として歌い続けていってもいい曲ではないかと思いました。「V 炎のように・・・」は、ローセキの中では好きな曲の一つですが、なかなか覚えられません。あと11ヶ月で演奏会です。しっかりと覚えたいと思います。 
 まだまだ本格的な暑さが続きそうですが、夏バテにも負けずに練習に参加しようと思っています。8月を過ぎると、「森の歌」の練習も本格的に始まります。「森の歌」と演奏会の練習と忙しくなりそうですが、どちらも成功するように頑張りましょう。 
(セカンド IN)
2005/07/15 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 倉敷男声合唱団との出逢い 
 今から十数年前 カラオケ喫茶の店をやっていた頃、私の実兄と一緒に店に田中先生がこられ、これから倉男を結成されるとお聞きして入団させてもらうことに。 それ以来早くも来年で二十周年、いろんな出来事がありました。 
 「モーツアルトの魔笛」オペラ出演に始まり 「バッハのロ短調ミサ曲」・「森の歌」オラトリオ・「ヘンデルのメサイヤ」などに出演。 
 中でも思い出に残るのは、あの世界の小澤先生が倉敷に来られ、それも合唱曲では大変むづかしいとされている「バッハロ短調ミサ曲」を演奏されるとの事。出演するにはオーデイションを受けなければと言う事で、中短まで受けに行きました。男声が少なかったのか中西さんと二人受かり、それから約二ヶ月位岡山迄練習に通いました。さすが音取がむつかしくて何回リタイヤしようと思ったがわかりません。二人一緒だったので本番に出られたのだと中西さんには感謝しています。 
 小澤先生は本番では譜面は開かれず最後まで指揮をされました。それに国際ホテルでの打上では我々メンバーの前でのご挨拶。丁寧に頭を下げられ、世界の小澤先生のお姿を目の前で拝見させて戴きました。感動の余り涙が出て、今まで頑張ってきた自分を、自分でよくやったと今でも思っています。 
 同じ一人の人間なのに、何か別世界にいるようでした。人に対する向かい方、話し方、自分にとって大変いい勉強をさせて戴き、感謝して居ります。あの打上の最中に涙が出たのは、私の人生の中で最初で最後ではないかと思います。 
 今、現在は「森の歌オラトリオ」を玉島ライオンズ五十周年記念として平成十八年一月十五日に玉島センターで開かれます。その練習に励んでいます。 
 人間って、誰でも自分でやる気になれば、皆さんのお力をお借りさえ出来れば、まったく解らない事でも教えて戴けて。この前演奏した「ヘンデルのメサイヤ」も最初は何も解らなかったのが三年間で全曲歌えたのも自分にとって大変うれしい出来事だったと思います。 
 これからも、いつまで歌えるがわかりませんが、声が続くかぎり歌っていきたいと思って居ります。これからもご指導下さいますようによろしくお願い致します。 
トップテナー 田邉省二
2005/07/10 

倉敷北公民館 

13:00〜16:30

 今日は何だかすっきりしない天気でしたが、こんな時こそ歌わなければと思い、少々熱っぽい体をひきずりながら練習に参加しました。「わが母の教えたまいし歌」「あなたの目が、それほどやさしく、それほど愛らしく私を見てくれたら、」「ゴータムむらの」「夢みたものは」のパート練習を最初にやり、後半でアンサンブルをし、澁谷先生の御指導もいただきました。練習の最初と、アンサンブルの途中で、信長貴富「新しい歌」の第3曲「きみ歌えよ」を聴きました。この曲もこれから定演に向けて歌っていく候補曲となるそうですが、私個人的にこの歌が大好きです。定演まであと1年ありません。一回一回の練習を大切に歌っていきたいと思います。 
 それから、今日練習を見学に一人来られました。その方は私と同じく混声をやってこられているそうですが、男声合唱の「和音のびしっときまるところ」に魅せられて来られたということでした。本日最後にローセキの「炎のように・・・」を歌いましたが、恥ずかしながら音を忘れてしまっていました。私も「和音のきまるところ」に引きつけられて入団した者の一人です。倉男に入ってから、今まで以上に音に敏感になれているような気がしていますが、まだまだ修行の身です。合唱の基本に立ち返り、メンバーのつくってくださったハーモニーをしっかり聴いて、それにうまく溶け込む努力をしていくことが必要ですね。ブラームスの曲の最後の和音で、ハーモニーにのっかる楽しさ、すばらしさを改めて実感いるところです。そういった意味で、本日ベースの方がほとんどおられなかったことが非常に残念でありました。             
 Top. Nob. Miyaji
2005/07/01 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 いつも新曲の楽譜を手にする時、期待でわくわくします。見知らぬ音符を目で追う時、そして最初のアンサンブル、この時が私の最も楽しい時です。 
 7/1の練習では新曲の「夢みたものは」「わが母の教えたまいし歌」「あなたの目が・・・」3曲の音とりとアンサンブルをやりましたが、「夢みたものは」は混声でやったことがあります。「わが母の・・・」も親しみのある名曲ですが、クライネさんが何年か前の演奏会で歌ったのを覚えています。 
 流れるような旋律をうまく歌いこなせるかどうか・・・ きれいなドイツ語でこれが出来れば倉男ももう一皮剥けるのですが・・・ 
 声の研鑚、正確な音取り、きれいな言葉の発音、やることは沢山過ぎる程ありますが、やればその分だけ確実に向上する、と思っています。 
 私は合唱が好きですから、いつも楽しく頑張っています。 
テナー 石井 義明
2005/06/24 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 森の歌の練習がスタートして2回目、6・7番の譜読みと合わせをしました。後半は、ローセキの「T・溢れる泉は日々を巡り」の中間の転調した部分からアンサンブルをしました。 
 どちらの曲もこれからといった感じで、本番まではまだ時間があるように思いますが、きっとその頃に近づくと、あっという間に感じるのでしょうね。 
 しかし今回は久々に私も皆さんと一緒にステージに立てるので、今まで以上に嬉しく、毎回の練習を楽しみながら一歩ずつ一歩ずつ上達していけたらと思います。 
 そして、伴奏では歌詞がありませんが、音取りをしながらしっかり歌詞を自分の中に取り込んで、本番では皆さんと一緒に歌う気持ちで演奏できることを目標に頑張っていきます。 
 これからは森の歌の合同練習が始まったり、定演の第四ステージの曲目も決まっていき、だんだんと忙しくなりそうですが、くれぐれも体調には気をつけて頑張りましょう!    
pi.
2005/06/17 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 フェス後、初の練習お疲れ様でした。 
 本日の練習は来年1月に行われる「森の歌」とローセキの1曲目でした。 
 フェスを終えたことによってそれぞれ個々人の課題があるでしょうが、倉男の課題としてやはり「周りの音を聞く」ことが重要だと私的には思っています。ローセキはとても綺麗な曲です。その綺麗さを出すためには「雑音を減らす」、即ち「パート毎の声を揃える」ことが必要不可欠です。気持ち良く歌うことも大切ですが、記念定期演奏会まで楽しみは取っておいて、しばらくは「声を揃える」ことに重点を置いてみてはいかがでしょうか。 
 ともあれ、一つのイベントも終わったことですし、心機一転頑張ってまいりましょう。 
ベース 古賀

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