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2005/05/08 演奏会 倉敷市民会館 コールクライネ定演賛助出演

練習日誌:随時追加してゆきます

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練習日 コメント
2005/05/08 

倉敷市民会館 

11:30−20:00

 今日はいよいよ演奏会 定刻までに出場予定者全員集合 楽屋で発声練習を行い 12:15からステージに立ちゲネプロ お互いの声が聞けるよう立つ位置を調整する そして本番を迎える 
 倉敷市民会館の入場者は826名と伺う これだけ集客出来る事はすごい事だ 沢山の観客の前で歌え歌う方も気持ちがいい 歌う前に 70%の力で リキミを抜いて お互いの声を聞きながら歌おう ピアニッシモを聞かせようと申し合わせをしてステージに立つ 
 歌いだすとあっと言う間 観客からの拍手を聞きながら、これだけやってきたのだからというすがすがしさを覚える 演奏の方はどうだっただろうか 
 演奏を終えた後の楽しみは打ち上げ コールクライネさんとはいろいろとお世話になっており、一緒に打上をする事がこれまでに何回かあり話もはずむ ビールも入り心地良さを楽しむ 最後には歌で締める 明日からは次のステージに向けての練習だ 
T.Y
 演奏会の録音を聴きました。
 わが倉男の演奏、非常によかったと思いました。力まずよく響いており、それぞれの歌の最後の音もほとんど下がっていませんでした(私の印象です)。縦の線もまずまずそろっていました。ダイナミックスの点も含めてジョイントの時よりも良い演奏だったと感じました。
hide-mor
2005/05/06 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 今日は8日の賛助出演での演奏曲「海に寄せる歌」のアンサンブル練習を行い、最後に通して歌いました。昨年のジョイントで演奏した曲ですが、そのときのテンションがかなり戻ってきたように感じました。 
 帰宅後、もう一度詩を読み返してみました。人生の年輪を重ねて、喜びも悲哀も知っている者の多いわが倉男です。三好達治の詩に込められた深い思いを汲み取った味わいのある演奏が今回もできれば、と願っています。 
hide-mor
2005/04/15 

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 本日の練習は、「海に寄せる歌」の3,4,5のアンサンブルと「今では・・・ローセキは魔法の杖」の5のアンサンブルを行いました。
 特に海に寄せる歌については何度も練習を積み重ねた曲の再来ということですが、繰り返して練習をおこなうとやはりそれなりに新しい部分も出てきて、楽しい中にも違った音色どりで私たちを苦しめるようなものも出てきます。何度繰り返しても、やはり音楽とはそういったものではないでしょうか。 今では…ローセキは魔法の杖の5については今日のところは練習不足のためというところで終わっておきましょう。
 ところで最近バリトンの集まりが良いために、7時ごろにはバリトンの人がほとんどと言うケースがあります。バリトンのある人のご指摘をいただいているように、声がばらばらの状態をむかえていて、大変気になることは私も同じです。基本的なことは十分に練習しないといけないのか、あるいは練習さえ実施していれば、そのイキにたっすることが出来るのか。私たちも、もう一度考え直してみて、本当に正しい行動を取ることができる状態であるのかを考えて見たいと思います。
バリトン のりさだ
2005/04/10 

倉敷北公民館 

13:00−16:30

 平日の練習に殆ど出られなかったので、久し振りの練習参加となった。パートの人数が揃わないため、アンサンブル面で物足りない感じがしたが、それぞれ都合があり止むを得ないのでしょうか。5月8日賛助出演のコンサートは間近に迫って来たが、定期演奏会は来年だし、練習参加の求心力が薄まっているのかもしれない。 
 Bari SK
2005/04/01 

倉敷キリスト会館

19:00−21:30

 NHK岡山放送局「おーい、ニッポン」プロジェクトルームから担当者として鈴木氏が倉敷男声合唱団の取材に来られた。テレビ放送きびきびワイド510で、各合唱団の活動の様子を次々と放送していて、倉敷男声合唱団については4月12日(火)に放送予定だということであった。練習内容は「団歌」と組曲「海に寄せる歌」から「T砂上」を何回か歌い、その様子を次々とカメラにおさめられていた。
 だいぶ歌い慣れているつもりでも、歌ってみると、次々と注意しなければいけない箇所にぶつかってなかなか満足のいく曲に仕上がらなかった。指揮者の松下さんから常日頃注意されていることを、歌うとき思い出して、表情豊な曲に仕上がるよう、みんなでがんばっていかなくてはと強く感じた。いつも注意されている鼻濁音、フレーズ、言葉の表現、暖かい思い出になる歌い方など本当にぼんやりしていては満足のいく曲にならないことはよくわかっているが、今日の練習で特に感じたことは息のつかい方についてであった。吸い方、下腹の支え方、クレシェンド、デクレシェンドでの息のつかい方、緊張感・・・・これからも心して歌いたいと思っている。 
バリトン T.K
2005/03/25 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 用事があったために、8時頃から練習に参加しました。ちょうど『今でも・・・ローセキは魔法の杖』のXの練習の最中でした。この曲は親しみやすく簡単なようであるが私にとってなかなか細かいところが覚えにくい曲である。特に練習不足のため、ハミングの部分になるとなかなか音程が取れない。早く完全に覚えてしまわないといけないと思っている。 
 後半は、多田武彦の「海に寄せる歌」を流していった。この歌も演奏会の時にはみんな完全に覚えていたと思っていたが、久しぶりだったので思い出すのが精一杯のようであった。 
 4月1日(金)には、NHKが取材に来るとのことです。放送はきびきびワイド?でされるとか。この放送を見ていただいて多くの新入団があればなと思います。大勢の人が練習に参加されますように。 
セカンド N
2005/03/18 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 今日は『今でも・・・ローセキは魔法の杖』のXとYの練習をしました。近頃の練習は出席者が多いので、練習の時でも男声合唱らしさが味わえるようになりました。有難うございます。特にバリトンは集まりが良く、時には7時過ぎにはバリトンの人がほとんど、とゆうことがあります。 
 Xはバリトンメロディ−の部分が多く、腕の見せ所だと思いますが、しかし、度々指揮者から指摘されるように声がバラバラなのが大変気になります。声は他人に聞いてもらわなければ自分では分からないので難しいことですが、基本的な事をじっくりと十分に練習しないといけないとおもいます。バリトンの皆さんは練習熱心なので、必ず良い 
結果が早く出ると思います。Xも良い演奏が出来るよう努力したいと思います。特に、6月の合唱フェスティバルは他の合唱団の前で歌うので、良い演奏をしたいです。 
       バリトン 石井
2005/03/04 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 昨年10月の合同演奏会以来いろいろと迷走と試行錯誤して参りましたが定演のメーンステージ演目が「今でも  ローセキは魔法の杖」に決定され一安心です。 
 本日練習した「爽やかなレモンの...」の中に「人生はどんなことをしても逆もどりは出来やしない」という歌詞がありましたが当然の事ながら改めて感じさせられました。 
 今からでも遅すぎないと思いますので,脳細胞の消滅を少しでも遅らせるように少しは頭を使い,良いと思われる健康法は積極的に取り入れて,ある日突然「雨が上がるように静かに」と願っている次第です。 
 それまでは調子外れの音しか出せなく皆さんにご迷惑をお掛けいたしますが、よく練習して参加させていただきますのでよろしくお願いします。 
セカンドのF.S
2005/02/25 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 『今では・・・ローセキは魔法の杖』の曲が本決まりになってからの2回目。楽譜も届き、心地よい緊張感が皆を包んだ。 
 指揮者インフルエンザの為、急遽副指揮者西山氏の指導で練習。発声後、カデンツによるハーモニーの確認。いつも外声から内声とハモらせるのだが、今日は逆に内声から外声の順で試された。結構内声からの方が上手くゆき、皆で笑う。 
 今日はローセキのT溢れる泉は日々を巡りの音取りが主。ベースパート、テナーパートに分かれて1時間程度念入りに音取りに取組んだ。 
 その後副指揮者によるアンサンブル練習。「中には知らない曲もあるけど・・・」と言いながらも、持ち前の音楽性を如何なく発揮し、練習効率も良かったと思う。指揮者の松下氏が最近、「全員の力量が上がったせいか、音取りも随分早くなった」と指摘されていたが、その効果もバックにあるに違いない!! 
 T番のアンサンブルでは柱となる個所や、音の「食いつき」を繰り返し確認した後、通し練習を行った。旋律がどのパートにもあり、それぞれのパートに良い刺激となっているように思う。 
 21:10頃から復習を兼ねて、U番、Y番、そして久し振りにX番を通した。皆が思っていた以上に!?うまく通り、全員が笑顔で練習を終わりました。 
トップ 守屋
2005/02/18 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 20周年記念演奏会の松下ステージの曲が『今でも・・・ローセキは魔法の杖』に決まり、練習にも本腰が入ってきました。今日はU道路は巨大なキャンバスとY明るい光に満ちた季節は惑いを止めの2曲のパート練習とアンサンブルを行いました。X深い眠りに包まれても前回の練習で一応やりましたので、これで組曲の6曲の内、3曲をかじったことになります。 
 最近、新曲の音取りが早くなりました。練習参加人数もこのところ平均18〜19名で練習部屋には熱気が感じられます。このペースで行けたら、曲作りにたっぷり時間を取れるので、良い演奏が期待できます。大変楽しみです。 
石井義明
2005/02/04 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

2月4日(金)『徒然なる練習手帖の巻』 
 2日の早朝から3日の夕方まで、瀬戸内海を積載重量7万トンクラスの貨物船で走り回っていたので若干、潮ッ気の残る気分で練習参加です。<厳冬の播磨灘、、、、。航跡の後を、戯れるように飛ぶ海鳥の群れ、、、それは、まさしく『鴎どり』そのものであつたのだ、、。>と、のっけからカッコつけた私ですが練習参加は今年2回目という体たらくぶりです。 
 さて、曲の方は松下さんが色々と検討されているようで、まだ決めかねられているようでした。(楽譜も製本しようと、いつも思いながらそのままとなっているんですよね、、。) 
 結論は次回の練習に持ち越す事となりました。練習後にアンサンブルコンテストに出場する4人で曲の披露をしたのですが、一週間前のN山君邸での出来もどこへやらといった具合で(世にも奇怪なハーモニー、その原因は私です。)当然とはいえ、皆さんは怪訝な顔でのご清聴でした。そしてその夜、我々はカラオケで特訓に終始したのです、、。(次号につづく) 


2月6日(日)『さぁ2・6早島決戦だ!!アンサンブルコンテストの巻』 
 今日はいよいよ、アンサンブルコンテスト。早島ゆるびの舎に12時に集合して早速練習。しかし、隣の垣はなんとやらで、中高生を始めとする周りの皆さんの巧い事。そんな中、我々はにわか<キャデラックス&ゴスペラ-ズ>と成りきり、練習に集中したのでした。 
 さて今回我々は、『GLORIA』と『カーテンコール』の2曲で勝負です。前者は、日本ならキングトーンズに代表されるいわゆる古き良きドゥアップものでして、比較的ハモりやすい。が、後者の方は正直いって難度が高く合っているのかどうかは、他パートをしっかりと聴きながら判断しないといけないのですね。(合唱なら、どんな曲でも言える事ですが、、。) 
 それで、出来はどうかというと、他の3人には申し訳なく、入りの掛け合い部分で前曲からの調の変化を体の感覚で掴む事が出来ませんでした。<ゴメンなさい。> 
 歌えなかった私が言うのも難ですが、この程度の曲を倉団メンバー誰もが、誰とでも歌えるようになりたいと思わせる、そんな感があったのも事実です。そして結果はご存知の通りです。 
最後になりますが、編曲&練習場所の提供をしてくれたN君有難うございました。忙しい中、練習に励んだMさん&I君お疲れ様でした。また次も出来ると良いですね(おわり)
2005/01/21 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 夕方の家事雑用からやっと抜け出して、ラッシュどきの岡山〜倉敷線(新幹線沿い)を西へひた走り、練習会場の教会に着いたのが7時半過ぎ。 
 指揮の田中先生とピアノ伴奏の黒河さんによる”人の言うことを信じるな”の練習に途中から仲間入り。バスの前列左端に座って歌い始める。私にとっては初見の曲だが、”乙女の祈り”くずれの前奏と後奏もあって中々面白い曲。 
 二曲目の”乳母車”は十数年前の牛窓のペンションでの合宿練習を思い出す、木下牧子の”アンファンス・フィニ”−過ぎ去りし少年時代−の中の曲で、独特の曲調(マキコ節)が三次達治の詩にマッチして、優しく美しい。二曲ともしっかり歌い込んで大人の味を出せたら・・・・と思う。 
 右隣に座ったAさんが、最近このピアノは調律したのだが、タッチが変ったと思ったら、伴奏は黒河さんだったのかとしきりに感心。伴奏する方(かた)の個性もしっかり出て来るものだなあと私も感じた次第。 
 さて来月もこのオールドコンビ(失礼)により、この二曲と”沙羅”の中から”丹澤”の計三曲を練習する由。楽しみにしています。沙羅と言えば、菓子折りの箱に一杯手造りしたあの黄色い蝶ネクタイはどこに行ったのかな? 有ったらまた使いたいネ・・・・ 
バス 原田一郎
2005/01/16 

倉敷北公民館 

13:30−16:30

 今日はいつもより人数が少なめの練習でしたが、風邪などひいておられませんか?私は大丈夫だと思っていたのですが、本日は頭痛の中の練習参加でした。練習開始前までは心配でしたが、歌っている時はそのことを忘れていました。やはりこれが本当の「歌う楽しさ」でしょうか?そして帰宅後はどんどん体調が回復してきました。歌は健康を保つ源と言えるのでしょう。 
 さて、今日はベース系、テナー系に分かれてのパー練(「乳母車」の音取り&ディヴィジョンの部分のハーモニーの確認)の後、「乳母車」のリズム読みをしていきました。正直私は今までの合唱ライフの中でリズム読みを念入りにした経験がありませんでしたが、今日やっとその真の大切さを実感しました。松下先生から「自分の一番良い声で、響きを集めて、言葉ははっきり、テンション高めに」というご指導をいただき、読むことはもちろん歌うことがより一層楽しくなりました。また、前回の練習で出されていた宿題(「乳母車」の第一聯・第四聯に出てくる「ふる」ものとは何か?「ふる」はどの漢字をあてれば良いか?)の解答・解説をいただきました。「合唱をやってて良かった」心の底からそう思いました。「楽しく歌う」領域に加えて「味わって歌う」領域が融合された、まさに合唱の醍醐味はここにあると感じました。詳細は松下先生よりプリントをいただいていますのでそちらをご覧下さい。もし違った解答をお持ちの方はどしどし言ってください、とのことでした。 
 今日(いつもそうですが)私は響きと支えを大切に練習したつもりですが、顔の表情での微妙な支えを感じながら声を出せた気がします。主として日曜日の練習しか参加できない不良者ですが、一回一回の練習を大切にしたいです。来月アンコンがあり、今日やっと第一回目の練習日を決めた段階ですが、全力を尽くして楽しみたいと思っています。 
Top.みやじ
2005/01/07 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 みなさま、改めまして明けましておめでとうございます。本年も、練習に、本番に、飲み会にいそしんで参りましょう。私めは日頃の行いが悪いせいか、年末の風邪が抜けず、本日の練習の終わり頃のように、喉が最悪の状態です。健康管理も演奏の一つ、と思ってはおりますので、恥ずかしい限りです。 
 さて、年明けいきなり団長の方から、5月のクライネ賛助の話が出ました。なかったはずの舞台が、一つ加わりました。昨年の10月の演奏会あたりから、柔らかい倉男サウンドに移行しつつあります。さらに心地よいサウンドにグレードアップしますよう、努力を重ねていきましょう。合い言葉は、昨年同様「7割の力で!」で参りましょう。互いの声を聞くために、3割の力は耳に残しておきましょう。そして、その3割の中に、演奏全体のペース配分を考える余力も残しておいてください。 
 練習の方ですが、田中先生のステージ用に、組曲『沙羅』から「丹沢」の音採りと 
アンサンブルを中心に行いました。もともと独唱曲を故木下保先生が編曲されたものですが、非常に柔らかい発声と澄んだ言葉で淡々と情景を描写したいものです。ドイツ語のように決して激しい子音は必要ないと思うのですが、今日の練習で文節の冒頭の子音をはっきりとをたてる練習をしたように、冬の陽の中に存在する詩人の目に映るものをはっきりと音と言葉で表現しましょう。 
 なお、途中「檜洞」について、「固有名詞だったような気もするけど、普通名詞でしょうか?」とお尋ねしましたが、畑中良輔先生の解説文によると、固有名詞です。丹沢山地の主峰の一つ、檜洞丸でありました。済みません、東京には住んでおりましたが、知りませんでした。きちんと調べて喋るべきでした。申し訳ありません。畑中先生の解説文は次回現物を練習に持参します。 
 もう一曲、木下牧子の『乳母車』をひとまず、通すだけ通しました。これは細かいことまでアンサンブルできませんでしたが、『海寄せ』と同様、詩の内容をしっかり深めて、いいサウンドで表現したいですね。 
 10月の演奏会あたり以来、団としていい響きに変化しつつあります。さらに地声を抑えて響き優先の、柔らかい音作りに励みましょう。『乳母車』の中で「ふる」ものの正体を考えることを宿題にしました。是非、名案をお出し下さい。 
  by yasu
2004/12/19 

倉敷北公民館 

13:30−16:30

 今回練習したのは『月下の一群』から「V.人の言うことを信じるな」と『Enfance finie』から「W.乳母車」です。両曲とも結構な難曲でパート練習から苦戦しました。そこで合わせでは最初に次の事をしました。 
 ■指揮者の手拍子に合わせて、歌い出しだけの練習 
 ■「あいうえお」の母音を同じ響きで発声する練習(口を動かさず喋る) 
 これを最初の2ページで徹底して練習すると、良い響きになって言葉も鮮明、そして皆さんが歌いやすそうになったのが前で聴いていて分かりました。しかもその効果が、まだ歌ってない曲の後半に対しても続いていました。 
 指導するにあたって、吸収の良い団体というのは本当に嬉しいことです。私の持論に「合唱は普通にやっても楽しいが、深く考えて取り組むと更に楽しい」というのがありまして、この練習はまさにそれだったように思います。それぞれが考えて歌って、みるみる巧くなる。楽しい。別に楽譜なんか読めなくてもいいので、巧い人のマネをしてみたり、どう歌ったらより楽しく、上手に歌えるか考えたりして合唱をより楽しんでほしいと思います。 
 あと、休憩時間に先日のJOINTの録音を聴きました。直前の松下さんの指示が活きて、「力の抜けた柔らかく豊かな響きで、心地良い演奏」でした。くらだんは確実にレベルアップしていますね。この調子で、いやいや来年は更に躍進の年にしましょう! 
 それでは、良いお年を。 
                にしやま
2004/12/03 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 堀口大学訳詩・南弘明作曲の「月下の一群」から「人の言うことを信じるな」と「ローレライ」の音とりと合わせをしました。「月下の一群」は以前演奏したことがありますが、すっかり忘れていました。我ながら゛年かな゛と苦笑しています。 
 最後に「雨」を歌ってみました。なんともいえない良い響きですよ。心が洗われるようです。倉男も一皮むけたかな。皆さん、練習に来てください。 
 忘年会のお知らせをします。 12月19日練習後、18時30分から「お家ご飯」でします。会費は3300円です。「お家ご飯」の場所は、天満屋前の金光薬局と手芸店の間の道を北へ、旧国道2号線手前にあります。2階です。 
阿左見和夫
2004/11/19 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 2004ジョイントを終えて、一区切り。 
 本日の練習は、創団20周年記念の第10回演奏会の選曲を兼ねて、3曲、部分練習を行いました。 
 「天空の城ラピュタ」より 「君をのせて」のさわり 
 宮崎駿アニメワールドの映像が脳裏に浮かんでくるかのごとき、メルヘンチックで切なさを交えたような、旋律、かつて、女性か混声で聞いた記憶が、あったような。 
 「秋桜」を少々 
 1977年のさだまさし作品といえば、小生10代の多感な時期に百恵チャ〜〜ン!!とテレビの前で吠えていたような、無いような?? 
 「秋桜」って、沢山の様々なアーティストがカバーしていますね。そう言えば、今年の1月の、岡大コールロータスさんのステージで演奏されていました。さだまさし作品だったら、「笑ってよ〜〜。君のために〜〜〜。」の歌詞が入っているあの曲、以前どちらかの混声で聞いたことのあるように思うのですが、あの曲、結構気にいってました。 
 男声合唱組曲「今でもローセキは魔法の杖」より「X深い眠りに包まれて」の一部 
 いや〜〜懐かしい、学生時代、1年後輩の学生指揮者により、ステージ上で歌わしていただいたのが思い起こされる。 
 気合を込めて男声特有の力強さをガンガン表現する曲ではなく、やわらかさやきれいなハーモニーがたのしめる曲が収録されていて、歌い手があまり多くなくても表現ができそうな曲のようであったと、記憶しています。 
 第10回演奏会の演奏希望曲の提案を期待しているそうですよ。 
 次なる、演奏目標に向かって、GO!GO!というところですね。 
by.マーニン
2004/11/05 

倉敷キリスト会館 

19:00−21:30

 ジョイントコンサートも終わりなかなか評判もよく満足のいくことをしただけに、祭りが終わって空虚な日々が続く今日このごろですが、皆様こんなときこそ次に向かってそしてさらにジョイントより良い演奏会をできるようにがんばって行きたいと思っております。 
 今日の練習(「上を向いて歩こう」「涙君さよなら」)は今までずっと23歳の若造には荷の重い歌だっただけに少し気楽な歌詞で気合の入りやすい名曲の練習でした。もらった楽譜を初見でいきなり歌うのはなかなか難しい割りに最後には全員いいハーモニーで歌えていて、北島康介ではありませんが「超気持ちいい!!」という感じでした。 
 入団から半年弱ですが残念ながらあと1年で退団となってしまいました。もっと歌いたいしもっといろんなことに挑戦したい。そういう気持ちが強いので来年に何か素晴らしい経験をこの団でできればいいなと思いながら試験勉強に入ります。またしばらく参加できなくなりますが、復帰したらすぐに追いつけるようにまたがんばりたいと思います。 
 Base 今井

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