練習日
練習日 練習時間 会 場 連絡事項
11/30(日)
演奏会
倉敷市民会館
コールクライネ定演賛助出演

練習日誌:随時追加してゆきます

練習日
コメント
2003/11/28

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倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 いよいよ本番です。最後の仕上げにとなり皆さんかなり真剣に力をいれていられるのが感じられました。松下先生が特に注意されていた所をまとめてみました。 

 「生きる」は 8,9,10が聞かせどころであり全体的に子音を意識して歌うように。また、メロディーラインはやや強くうたうこと。 
 「天へ昇った川」は 24ページの「それは・・・」のユニゾンのところが聞かせどころであるので、これぞクラダンの響きという意識で歌いましょう。また「おーい かわー・・」のところは「い」は短く「かわー」の「か」にアクセントをつけて「わー」はだんだんと強くすること。 
 「聞こえる」は この合唱を聞いて感涙にむせんでいただいた方がおられた、という人の心に訴える感じをさせるものがある歌だと思います。この歌での注意点は「天へ・・・」がテンポが速くなっているので、いかにゆったりとしたテンポでスタートするかがポイント。きれいなメロディーラインを意識してメロディー以外のパートは控えめに。また子音を意識して響かせること。「f」より「mp」へ落としていくフレーズがあるので意識してメリハリをつけること。 
  
 以上のような事を松下先生は強調なさっておられたのではと感じました。11/30の本番にむけてメンバーの皆さん風邪などひかないように体調に留意されて練習の成果を思い残すことなくハモリましょう。 

                           セカンド F.S 
2003/11/21 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 いよいよ後残すところ1回となった今回。とにかく3曲がひとまず通らねばというところだが、前々回あたりからやっとエンジンが掛かり始めた状況。 
 まずは「生きる」。中間部のヘテロフォニーの部分はとにかく「青春期のもがき苦しみ」を何とか表したい。基本的には2部で互いにズレながら絡み合う旋律を楽しめればOK。自分のパートと基本的なは同じ動きのパート、別の動きのパートをそれぞれ聞いてほしい。自分のパートを歌うだけで精一杯では「いつまでも反抗期の少年」の「もがき」で終わってしまいます。ダイナミックスの出し入れは絶対に次までに再度確認をしておいてください。速いですが、練習番号8,9頑張りましょう。特に9のクレシェンドでの盛り上げ、しっかり計算しておいてくださいね。 
 「天へ昇った川」。かつての清らかな回想の中での「流れ」。伴奏にその流れのリズムを刻んでもらいつつ、合唱はメッセージを伝えましょう。田中先生の指摘があったとおり、休符直後のザッツの食らいつきは絶対必修。いやでも指揮者の手を見てください。(顔は見なくていいです(^^;))これもダイナミックスの差をしっかり出し、「平坦な流れ」にしないように。モデルは「多摩川」ですよ。 
 最後に「聞こえる」。これがやはり思い入れの曲。最後の演奏はすっきりとよかったですね。この曲はもともとメロディーが美しい。そのメロディーが浮き出るように他のパートがじゃませず、メッセージを伝えられればOK。とにかく言葉が言葉として伝われば立派。 
まずは演奏会楽しみましょう。互いに気合いの入った練習になりました。ここ3回の練習、苦しいですが、手応えがあって楽しいです。この最後の一伸びが楽しめますよう、風邪には気をつけましょう。では次回! 
by yasu_bariton
2003/11/14 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 今回は、本番へ向けての臨時練習でしたが、集まりもよく、適度な緊張感の中で、初の全曲通しを行いました。やはり、通してみると、「こんなに長いのかぁ・・・」と思いましたが、それよりも、皆さんが曲に馴染んできたといいますか、楽しそうに歌われているのがとても印象的でした。 
 音取りの時期は、仕上がるのかどうか、正直不安がありましたが、ここ最近の練習で 
は、毎回毎回曲がまとまっていくことが感じられるし、練習が終わると皆さんすがすがしい表情されていますよね!確実にいい方向へ向いているなぁとうれしくなりました。私も足を引っ張らないよう、あとの数日間で少しでも成長できるよう頑張ります。 
 私は大学時代に、この曲を作曲された新実徳英先生の作曲の講義を1年間受けたことがあるのですが、この曲を練習するのに、あらためてその時のノートを見直してみました。主に、バッハやドビュッシーの作品を使っての和声の勉強でしたが、音符と並んで”自然”神秘”宇宙”などの言葉がいっぱいでした。ピアノには歌詞がない分、音符の中にこめられたそういう意味を大事にしたいと思います。 
 初めてこの曲の楽譜をいただいて弾いてみた時からこの曲が大好きなのですが、ステージにいる時もその気持ちをもって、緊張だけで終わらないようにしたいです。 
pi。
2003/11/09

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倉敷北公民館 
13:30−16:30

 本番も近づいてきたこともあり、練習も日増しに熱が高まっているのが感じられます。それに伴って曲の完成度と、なにより臨場感というか音楽が出来上がっていく感覚が得られる気がします。この時期練習に出れないことは勿体無いと思ったりしました。特に、4パートがそれぞれバラバラの音の動きをしていたものが、次第に重なってきて 
ひとつのハーモニーを作り上げる、というのは男声合唱の醍醐味のひとつだと思いますが、これが完全に決まったときは何とも言えぬ快感です。そんな場面が何度もありました。 
 さて、具体的な練習内容として1曲目『生きる』を中心に練習しました。特にそろそろ楽譜から目をあげて、指揮者をみて合わせることを繰り返し練習しました。強弱や音量など、変化するところは沢山あります。いくら指揮者をみていてもそれらの変化があらかじめ頭(あるいは身体)に染み込んでいないとついていきにくいと思います。楽譜を読み返す際は強弱記号(pやf)や速度記号(accel.徐々に早くやrit.徐々に遅く)も見ればと思います。 
 本番まで残り僅か、最後まで良い演奏を追い求めて頑張りましょう! 
西山
2003/11/07 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 クライネの定期演奏会まで残り練習日は今日を入れて5日間となりました。11月になって初めての練習日でした。 
 指揮者の指揮内容、歌う側の気持ちも厳しさを増し、力が入って来たようです。途中からは田中先生も参加され練習の進捗具合を確認されていらっしゃいました。わざわざお越しいただき大変有難いことです。 
 練習は副指揮者の西山さんの指導で発生練習を行いました。次に、松下さんの指導で「生きる」の音確認を行い、練習の不足部分を全員でおさらいをした後に、アンサンブルを行いました。バリトンのメロディの出だし部分,高音部分の音量を抜かないで等を繰り返し復習しました。 
 最後は「天へ昇った川」「聞こえる」の順でアンサンブルを行いました。松下さんの印象では、「生きる」の出来上がりが今ひとつのようです。 
 練習日も残り4日となり、当日参加される方は4日間の練習日には必ず出席してほしいと思います。アンサンブルの内容には申し合わせ事項があるので、本番前には自分たちの物としておきたいものです。 
 次の練習日は9日(日)のPM1:30〜4:30です。 
                               のりさだ
2003/10/24 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 バリトンのKです。今日(11/7)は練習の日ですが会社で残業の合間にこの文章を書いております。(貧乏暇なしの典型的な産業に就いている身分でして、皆さん、すみません...。) 
 さて、今回は私と男声合唱の出会いなどを記したいと思います。 

 私が男声合唱を始めたのは、10年前・大学のグリークラブに入部したのがきっかけで 
学生生活6年の間、5年ほど歌っておりました。(ちなみにわが団のセカンドに在籍していたN氏は、私の3つ上の先輩です。) 
 現在、卒部七年目ですから、わが団で言うと(トップのN君らは別として、)ベースのWさんが年齢的に一番近いという事になるのでしょうか。 
 さて、私が入部した当時は40名を超えていた、我がグリークラブも私の入学の何年前からも打ち寄せていた(「波は寄せ〜♪波は返し〜♭」)文科系サークル衰退の波を、避ける事は出来ず、卒部するころには30名弱となっておりました。まあ、グリークラブなるものは、当然男しかいないわけで、近頃の若者には一見で受けるはずも無く、我ながら当時はよくがんばったナと過去のテープを聴き返す度に、当時の自分を自画自賛することもたまにあります。 
 しかし、最近は余り男声合唱を日常に聴くことはなくなり、にわかジャズファンとして、車のなかではジャズ漬けの日々です。個人的にはオルガンのジミ―・スミスとか、 
トランペットのフレディ・ハーバートとかがいいですね。(実はアルトサクソフォンを一年前に購入して、たまに大学歌を応援団風に吹いて遊んだりとかしてます、、。ははは、、。)

2003/10/17 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 十月も後半に入り、賛助ステージに向けての、切迫感?やる気ムード?が高揚してきたようです。先週、人数が集まっていなかった反動もあってか?今日の練習は、賛助ステージに立つ人数にかなり近づいて、グーッドな出席率。参加人数がこのくらいいると、合唱のハーモニーが楽しめますね。 
 練習曲は、当然と言うか、いつもながらの組曲「空に、樹に***」の3曲ですが、もう音取りは、そろそろ終了。アンサンブルをどんどん進めていこうという段階に、入ってまいりました。 
 私的には、ほぼ、音が入っているつもりでいたのですが、3曲中では、第1曲の「生きる」の中間部、練習番号8〜9番で、音を見失うことがあったり、テンポまちがいを起こすことがあったり。パートのみで歌うときちんと出来るようでも、全パートで合わせた、うねりの中では、まちがえることがあり、今ひとつ不安定なところがあります。要復習というところでしょう。 
 アンサンブルの方も、どんどん表現できるようにしていかなくてはいけないですね。 
それには、他パートの主旋律を感じ取り、旋律が生きるようにハーモニーの強弱を付けていきたいものです。また、指揮者の振りが見れるように譜面から目も離せるようにしないといけないし、まだまだ、歌い込みを重ねて、頭の中に音をしっかりと入れてゆかなくては。 
 曲の中で、パートの声が揃って聞こえたり、主旋律がしっかりと美しく聞こえたり、ハーモニーが、きれいに感じ取れたり、することの面白さが、どんどん増えるようにがんばりたいものです。 
by.マーニン
2003/10/12 

倉敷北公民館 
13:30−16:30

 今日の練習は三連休の中間日で絶好の行楽日、はてまた秋祭り等もあったのか いつもの人数が集まらないとは言え演奏会まで残すところあと一月半 果たしてステージに立てるのかと指揮者も心配 これからの追い込みに期待したいところ 

 まず発生練習 響き合わせを焦点に倉男らしい音を出そうと眼を開いたり 鼻のひびきを確認したり 指揮者の苦労が続く こちらも必死だが要領がわからない 回りを聞きながらその中に潜り込むようにして声を出すがなかなか  
 その後一番難しい2曲目「天に昇る川」の音取りを行う パート単独で歌うとなんとかついてゆけるが4パート一緒になるとわからなくなる 歌えたり歌えなかったりを繰り返す 何度も歌い覚えてしまわないといけない 
 3曲目の「聞こえる」は一番先に練習しただけになんとか歌える状態になってきたが、今度は倉男らしい音に仕上げようと歌い込んでゆく 前回は良かったのに 今日は参加者が少なくパートのバランスが悪 前回良かったものが再現されない 
 そして1曲目の「生きる」の練習 この曲はアカペラで歌うもの 生きている苦しみやもがきを表現する部分が難しい 各パートが入り混じって歌う ピアノを弾いてもらうとなんとか歌えるがアカペラになると途端に難しくなる 自分のパートの音と他のパートとの関係を知る事が大事だ 
 早く歌を楽しめるようにならないといけない 

T.Y
2003/10/03 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

チボリの演奏お疲れ様でした。 
2ヶ月先のクライネの演奏に向けて再発進です。 
それから、酒の席でいきなり盛り上がったジョイントの件、来年10月30日に向けても気合いを入れましょう。 

 さて、やはり週末夕方と来ればお疲れモードの練習時間。メンバーも指揮者も疲れ気味。でも、予定通り「天へ昇った川」の音確認から。それにしてもかなり慣れてきましたね。アンサンブルはもう一息二息というところですが、合わせが楽しくなってきましたね。 
 特にお願い:ユニゾンで揃うダイナミックスがpの部分、十分ゆたかなひびきで言葉を明瞭に。やはり歌詞を読み込んで下さい。まだ詩の世界が表現できていません。作曲者の詩に対する思惑を指揮者の方で解説しました。 
 8時前「よく響く、倉団の響きを市民会館に響かせましょう」ということで、またしても軟口蓋に息を当てる練習から入りました。やはり声作りは時間を掛けてやらなくては。じっくりいきましょう。 
 「聞こえる」かなりさらりとやりました。でもかなりいけてきました。練習が十分でない方、いよいよ仕上がってきていますよ。家で十分やっておいて下さい。「生きる」はヘテロフォニーの直前まで。かなり念入りに山の作り方までやりました。少々baritonには厳しかったかもしれませんが、いい演奏のためくじけず取り組んで下さい。 
 本番まで練習の数が必要です。でも集中することも大切です。出席のままならぬ方々、頑張りましょう。 

by yasu_bariton
2003/09/28
チボリ公園
第1回おかやま県民文化祭 UBOJ合唱団で出演 
朝10時に集合 フィナーレまで1日チボリ公園に、終演後は3団集まっての大懇親会。ここでもまた合唱を楽しむ。日付にあるリンクをクリックしますと当日の写真に
2003/09/26 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 練習スタート時は総勢十名位の参加でしたがテナー系は私ひとりではじめに指揮者の松下先生より個人レッスン方式によりいかに響かせるか音を集めるかの練習を行いました。中々口のあけ方が難しくいろいろと練習しましたが今ひとつの感じです。 
 さて,「空に樹に」でありますが,特に「天へ昇った川」を家でCDとテープを良く聞いており,良い歌だと聞きほれています。しかし、いざ自分が歌うと思うように歌えません。本番まで練習回数も少なくなってまいりましたが,CDとテープを数多く良く聞き松下先生のご指導の子音を意識しての声のまとまりのある発声に少しでも近付けるように練習したいと思いますので,ご指導のほどお願いします。
2003/09/19 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 またまた台風が近づいてくるせいか、午後から天気も崩れた本日。少々お疲れ気味のメンバーが10数名はあと2ヶ月に迫ってきた本番を前に、いつものキリスト会館に集まりました。 
 ステージにのせるのはたった3曲。ところが、やってみるとこれが結構しんどい。ということで、全曲仕上げまでまだ当分かかりそうな中、まずは「天に昇った川」のとにかく音確認。それにしても1曲が長い!現状では、まず歌う「数」をこなして、理屈抜きで曲のイメージを体で覚えるしかないですね! 
 指揮者の奥さんごときは、家のオーディオや車の中で鳴り響くこの曲を耳にするたびに、「またどこかの宗教曲!?」とのたまう。いいのです、人はなんと言おうが。 
 それでも、ここしばらく毎回しつこく歌っているうちに何となくいい音がはまるフレーズが多くなってきましたね。この曲は、その「かっこいい、自分にとってお気に入りのフレーズ」が見つかるようになるまで歌いたいものです。本日の音採りのなかでも「好きになってきたかな?」と思える「かっこいい響き」の箇所が何カ所もありましたよ。「このフレーズが歌いたい」という箇所を早く増やしましょう! 
 1時間かけて音を確認した時点で前半終了。やはりお疲れ気味でしたね。 
 後半の最初ひとまず「天に昇った川」を試しにアンサンブル。うーん、やはり音に慣れることもさることながら、歌詞の読み込みが課題ですね。コンクールでも様々に緻密ですばらしい音楽が演奏されますが、歌詞の表現を中心に聞いた時、その曲の良さが「歌詞の重さ」に負けてしまう演奏があります。つまり、メロディーやハーモニーなどうまく表現しているにもかかわらず、どうしても歌詞の世界がうまく響かないケースです。どこか言葉として訴えが伝わらない。倉男の場合、歌詞の解釈は十分のはず。あ 
とは実際に声に出す表現の練習のみです。この曲は、詩人川崎洋のやや難解な詩と美しい旋法の和音を是非両方響かせたいですね!高校生へのお願いのようですが、宿題です。歌詞を何度もリズム読みして客観的に意味がわかるようにしてきてください。 
 でも、次の曲「聞こえる」はさすがにさわやかに歌えますね。皆さん、この曲が好きになってますね!本番でも「天に昇った川」の緊張感のあと、この曲で聴衆をほっとさせたいものです。対旋律で掛け合いになるような部分、しっかり相手側のフレーズを聴きながら互いに邪魔し合わないよう気をつけましょう。そして男声合唱ならではの大きなフレーズに聞こえるような演奏にしましょう。 
 チボリの演奏後おいしい打ちあげになるよう、「いざ起て」「斎太郎節」「U BOJ」のアンサンブルを一通り。ひとまず楽しみましょう。でも一言、山陽女子のアンサンブルでもそうでしたが、「うたいてすすめよ」の部分がうまくハモっていません。基本的な和音の鳴らし方を再度確認しましょう。 
 あっという間に9時半でした。お疲れ様でした。また来週。
2003/09/14

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山陽女子高校上代記念館 
14:00−16:00

 今日はいつも以上に気持ちよく歌うことができました。 やはり大人数で歌うのはいいですね。 これぞ男声合唱の醍醐味ということでしょうか。この日はけんみん文化祭へ向けてUBOJ合唱団の合同練習を松下さんの指導で行ないました。 
 松下さんから、「野外のステージなので力で押しても届かない。響きのある柔らかい声で」との指摘がありました。既に現地を偵察されたそうです。曲目は、男声合唱愛唱曲の定番中の定番とも言える3曲。 指揮者の人柄がにじみ出るようなおおらかでたっぷりとした指揮で皆さん楽しくのびやかに歌うことができました。 
 問題はフィナーレで岡山シンフォニックバンドの演奏にのせて歌い踊る予定の「WAになって踊ろう」という曲。 16ビートの強烈なリズム感溢れる曲です。テープを聴きましたが、熟年にはついていくのが大変かなという感じですね。若いコール・ロータスの諸君に任せた方がいいのかも。 
 メンネルコール”I”さんも比較的若手の方が多く皆さん元気いっぱいですね。いい刺激を受けました。これからも合同演奏ができればいいですね。 
HIde-Mor 
2003/09/05 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 9月に入りましたが、暑い日が続きますね。でも、台風が近づいているようで、その後は秋らしくなってくるのでしょうか・・・? 
 今回の練習は、まず「天へ昇った川」の音取りで始まりました。まだまだ「?」という雰囲気でしたが、休憩後の「いざ立て戦人よ・UBOJ・斎太郎節」の3曲は、のびのびと、本当に気持ちよさそうに歌われてました。(前半のストレス発散!?) 
 そのおかげか、その後の「生きる・聞こえる」のアンサンブルも意外と(?)みなさんで楽しそうに、ノッてましたね!少しずつ、曲がまとまってきてるという感じで、うれしくなりました。 

 うれしいといえば、もうひとつ。田中先生が帰ってこられました。(お土産、有難うございました。)11月のステージ後にご指導いただくということで、あらためて宜しくお願い致します。 

             pi。
2003/08/29 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 真夏よりも残暑の方が暑いという不思議な気候が続いております。お盆明けに夏バテしそうな気温・湿度ですが、練習に参加された方はそのような雰囲気も無く元気に歌ってました。残暑も歌で吹き飛ばせ! 
 さてさて、今日の練習は松下さんが指導されました。「天へ昇った川」のパート音取りと全パート合わせ、「生きる」の全パート合わせを行いました。松下さんの発生指導を交えたレッスンによりメキメキ音が綺麗になっていきます。練習の醍醐味ですね。最初は、こんなんできるんかいな? と思われた難曲も形になってきて、これからの練習が一層楽しみです。それでもところどころ間違えてアレ? と思わせてしまった部分もありましたがそれも愛嬌ってことで。 
 とはいえ本番では愛嬌とか言ってもいられないので、それまでにはしっかり歌いこまなければ。松下さんも本番までの練習回数について話されてました。よく練習して、いい演奏をステージ上でしましょう! 
                               西山
2003/08/22 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 立秋が過ぎ、明日は処暑だというのにこの暑さ、噴出す汗、植木もぐったり〜 岡山地方は勢力を一段と強めた太平洋高気圧に覆われてこの夏一番の体感温度ではないかと感じられる一日でした。新聞によると岡山県久世町では微熱並の37.2度を記録したそうです。しかも岡山地方気象台は、一時的に天候が崩れる地域は有るが,今月いっぱいは厳しい暑さが続くという予報〜 ウンザリ。 
 其の暑さに負けないで、しっかりと練習に励むのが倉男紳士の務めと言いたいところだが、昼間の暑さ疲れが夕方とともにどっと出て,午後7時からの練習も集中力に少し影響が有ったかな。 
 出席者13名は西山さんの力の入った指導力で生き返り午後9時30分をむかえました 
。練習内容は、天に昇った川のパート別音取りを十分に練習し,後半は天に昇った 
川,生きる、聞こえるの順にアンサンブルを練習しました。 
のりさだ
2003/08/10 

倉敷北公民館 
13:30−16:30

 残暑及び台風、お見舞い申し上げます。 
 台風が大暴れして、突入した御盆ウイーク8月の第2日曜日午後、家族サービスのレジャーで忙しい為か、はたまた、岡山で合唱コンクールが行われていた為か、今一の出席者数の練習となってしまいました。 
 本日の、練習メニューは、第3回目となる「生きる」の音確認と「天へ昇った川」の初回の音取り、最後に「生きる」と「聞こえる」を通しで歌いましたですよ。 
 私的には、「生きる」の中盤、p7〜p9にかけての、各パート音の絡みがうねって感ぜられる、音が取りにくいと言われる部分が、3回目の音確認でも、まだまだ身に付いておらず、通しで歌う時には、音を見失ってしまってアタフタ、オリョリョ?音の確認をしておかねばと、反省、反省。 
 「天へ昇った川」の初回の音取りは、前半部を行いました。譜面を初めて見た状態での音取りなので、音程もピッチもフラフラヒョロリョと声の出にくい状態、音取り範囲が、2部合唱に近い感じの所でしたので、他力本願で取りあえず音を探っていました。この曲も音取りガンバラネバネバ!ネバーギブアップ!音取りを早く済まして、歌詞に綴られたメッセージを曲調に織り込んでゆきたいものです。 
By夏バテ疲労の溜まったマーニン
2003/08/01 

倉敷キリスト教会館 
19:00−21:30

 最初ですのでどのように練習しているか書いてみます。 
 練習開始は19:00ですが、仕事を終えてから参加される方が多く、定刻にはパートが揃わない時もあります。 
 まず、発声練習で声だしを行いウオーミングアップ。今日は副指揮者の西山さん、まだ大学に行っており大変お若いのですが、巧みに声が出るよう?指導してくれます。 
 発声練習を終えてからパート練習に入ります。パート練習と言っても2パートづつ分かれて2パートが一緒に練習します。指揮者とピアノ伴奏者が分担し指導にあたります、それぞれのパートの音を弾き、その音を頼りに歌ってゆきます。特別な場合を除き譜読みはせずに、すぐ歌詞を歌います。それぞれのパートでそこそこ歌えるようになると今度は2つのパートで一緒に歌います。初めて取組む曲はパート練習に力を入れてくれますのでなんとか歌えるようになってきます。 
 パート練習は約1時間、その後今度は今練習した部分を4パートで合わせてゆきます。他のパートが聞こえてくると自分の音がわからなくなったりします。怪しい時は音とりをやり直したり、繰り返し歌いなんとかカバーしてゆきます。 

 今日は新しい曲の3回目の練習日となりますが、アカペラの曲をピアノの音入りでなんとか全曲歌いました。 

T.Y

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